『モンハンワイルズ:アセンダンス』2027年発売決定、SGF2026でサプライズ発表
2026年6月6日に開催されたSummer Game Fest 2026で、『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』が正式発表された。リリースは2027年予定、対応機種はPS5/Xbox Series X|S/Steam。アナウンストレーラーでは、空に浮かぶ古代遺跡のような新マップと、各武器の新アクション追加が確認されている。
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』が、2027年に発売決定! アナウンストレーラーを解禁! 超大型拡張コンテンツで、『モンスターハンターワイルズ』に新たに楽しめる要素が多数追加!
トレーラーには人気古龍クシャルダオラや超大型モンスターラオシャンロンの姿も登場し、長年のファンの注目を一気に集めた。
なぜ今「モンハン」が爆発的に話題なのか
話題化のきっかけは、日本時間6月6日の朝に行われたサプライズ発表だ。公式アカウントの発表投稿は7万4千いいねを超える拡散を記録し、トレンド入りした。
ファンが特に沸いたのは、シリーズ屈指の人気を誇る古龍クシャルダオラと、超大型モンスターラオシャンロンの復活が確認されたこと。多くのファンが「MR(マスターランク)追加」としてこの拡張を捉えており、『モンスターハンターワールド:アイスボーン』と同様の大型拡張への期待感が高まっている。
さらに前日(6月5日)に予約が始まったゾイド×モンハンコラボ「ワイルドライガー ジンオウ」など、複数のモンハン関連トピックが連日重なったことで、話題が相乗効果で集中する形となった。
「クシャとラオ復活!!」歓喜に沸くファン、初代へのオマージュ考察も
SNSでは発表直後から「モンハンきたあああああ!!!」「クシャとラオ復活!!!!!!」と興奮した投稿が相次ぎ、否定的な声はほとんど見られない。
武器の新アクションについても「めちゃくちゃかっこいいー!」「PVみてテンションめっちゃ上がって目がぴかぁぁって覚めた」と歓喜する声が広がった。さらに、初代モンハンとアセンダンスのラオシャンロン登場シーンを比較し、「霧がかった背景、ラオシャンロンの動き、ハンターの配置まで初代を踏襲した『セルフオマージュ』」と感動する考察投稿も注目を集めている。
登場モンスターの特定(謎の飛竜の正体、護竜の存在など)をめぐる考察も活発で、2027年の発売に向けてコミュニティの熱量は高い。
前日には『ゾイド×モンハン』コラボも予約開始
アセンダンス発表の前日(6月5日)には、ゾイド×モンハンコラボ「ワイルドライガー ジンオウ」の予約が開始された。ジンオウガをモチーフにしたモデルで、新規電動ギミックで咆哮の動きを再現し、集光ギミックで目が青く輝く仕様。価格は7,700円(税込)で、2027年1月下旬発売予定。
『モンハン』のジンオウガがゾイドになって動き出す。2027年1月下旬より発売。予約は本日(6/5)開始。新規電動ギミックで咆哮の動きが再現、集光ギミックも採用されており、目が青く輝く。
ジンオウガ亜種カラーをベースにした「ワイルドライガー ゴクオウ」も同時発表され、2027年2月下旬にT-SPARK ZONE流通限定で発売予定。「原型がわからん」と驚く声も上がるほどの完成度で、モンハンとゾイド双方のファンから反応を集めている。



初代モンハンとアセンダンスのラオ比較 霧がかった背景 ラオシャンロンの動き ハンターの配置、武器、装備 咆哮を上げるタイミング 何から何までピッタリですやん これぞセルフオマージュ https://t.co/V6Orq2a1td