『コードベロニカ』リメイク発表に会場大盛り上がり
日本時間2026年6月6日午前6時、ロサンゼルスのドルビー・シアターから「Summer Game Fest 2026」が開幕。約2時間の生配信のなかで最も歓声を集めたのが、カプコンの『RESIDENT EVIL Veronica』だ。ドリームキャスト時代の名作『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイクと見られ、2027年発売予定として正式に発表された。
『バイオハザード コード:ベロニカ』リメイク決定。2027年リリースへ。Steam、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switchで発売予定
このほかにも、バンダイナムコの新作ガンダムアクション『Gundam Rogue Orbit』、セガの『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』、RGGスタジオの『ストレンジャー ザン ヘヴン』など、2027年発売予定の大型タイトルが次々と披露された。
なぜ今「#SummerGameFest」が一気に拡散したのか
Summer Game Festは、E3廃止後に夏のゲーム発表の場として定着した年次イベント。今年は日本時間6月6日午前6時から生配信が始まり、発表が出るたびにXでリアルタイムに話題が膨れ上がった。
国内トレンド入りを押し上げたのは、日本のファンに馴染み深いタイトルの連発だ。
- 『バイオハザード コード:ベロニカ』リメイク(長年リメイク待望の声)
- ガンダム新作アクション『Gundam Rogue Orbit』
- バーチャファイター新作『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』
- 『ICO』『ワンダと巨像』の上田文人氏による新作『gen ATLAS』
「コードベロニカ」が同日トレンドに入るなど、発表のタイミングそのものが拡散の引き金になっている。
「待ってた」「会場大盛り上がり」歓喜のファンの声
X上では発表のたびに歓声が広がった。とくに『コードベロニカ』のリメイクには、配信を伝えるアカウントが「『Resident Evil Veronica』発表時の会場の様子です。大盛り上がり!」と現地の熱気を伝えている。
『ストレンジャー ザン ヘヴン』では「黒田崇矢さんの出演が決定!!」と俳優陣の参加が話題に。上田文人氏の新作については「『ワンダと巨像』の上田文人さん手がける新作SFゲーム」として、巨大ロボをよじ登るアクション映像に注目が集まった。
全体として、長年の待望タイトルや日本ゲームファン直撃の新作が一気に発表されたことで、ポジティブな反応が中心となっている。






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