2026年5月5日のこどもの日、ホロライブVTuberによるAmong Us大型コラボ配信『無礼講アモアス』が開催され、Xのトレンド1位を獲得した。
今回のコラボは、AZKi(あずきん)のYouTubeチャンネルで21時から配信され、AZKi・兎田ぺこら・白上フブキ・猫又おかゆ・白銀ノエル・雪花ラミィ・儒烏風亭らでん・響咲リオナ・綺々羅々ヴィヴィの9名が参加。ホロライブ本体とReGLOSSのメンバーが一堂に会するGW特別企画として注目を集めた。
最大の特徴は『無礼講』というルール設定だ。通常は先輩・後輩の関係が存在するVTuber界隈において、この配信では後輩が先輩に対して遠慮なく発言できる特別ルールが適用された。これにより普段は見られない過激なやり取りが次々と生まれた。
特に話題を集めたのは、ラミィにキルされたぺこらが「ASMRのおっぱいぷるんぷるん星人テメッ!」と無礼講に乗じて放った暴言だ。また、AZKiにキルされたおかゆが幽霊状態から実際には言っていない言葉を呪詛として耳元で垂れ流し、AZKiの精神を揺さぶるシーンも大きな笑いを呼んだ。さらに、インポスターとして同じ陣営のリオナをノエルが誤って閉じ込め、ベントの場所を教えようとするノエルとそれを妨害するラミィの攻防も「面白すぎた」と多くのファンが切り抜き動画を投稿した。
ReGLOSSメンバーでは、らでんが念願の『古畑任三郎』スタイルの推理を披露し、リオナはインポスターとしての高い立ち回りで視聴者を驚かせた。ヴィヴィはぺこらにキルされた後も執拗に怨嗟を送り続け、ぺこらが「うるせぇ」と返す掛け合いも人気を集めた。
GWという視聴者が多い時期に、多数のメンバーのファンベースが同時に反応したことで投稿数が急増。各メンバーの個性が凝縮された名シーンが大量の切り抜き動画として拡散され、配信終了後もXでの盛り上がりが続いている。アーカイブはAZKiチャンネルで公開中だ。