2026年5月11日、キリン公式アカウントがX(旧Twitter)上でもくもくちゃんとのコラボキャンペーンを展開し、「#おいしいは最大の栄養なり」がトレンド入りした。
このキャンペーンは、「#だらだらは最大の備えなり」「#迷い道は最大の出会いなり」「#つまずきは最大のきっかけなり」という3つのテーマを軸にした「おはなしシリーズ」として展開されている。キリン公式がこれらのメッセージを投稿し、ユーザーに「心にしみたところをひとこと」と感想の投稿を促す形式で、「#おいしいは最大の栄養なり」を統一ハッシュタグとして使用している。
コラボ相手のもくもくちゃんは、X(旧Twitter)でフォロワー21万人超えを誇る人気キャラクター。公式サイトや公式オンラインショップを持ち、タカラトミーアーツがぬいぐるみを商品化するなど、幅広い展開を見せている。もくもくちゃん自身も5月11日に「もくもくちゃん×トロピカーナ✨ キャンペーン開催中」とPR投稿を行っており、キリンのジュースブランド「トロピカーナ」との連動が明確になっている。
キャンペーンへの反応として、多くのユーザーが「#だらだらは最大の備えなり」に対して「休むのも大事」「今の私にピッタリ」と日常の疲れや迷いを重ねた共感の声を投稿。「#つまずきは最大のきっかけなり」には「失敗から新しい自分が生まれる」「この言葉が一番響いた」といった感情的な共鳴が広がっている。一方で、「消費喚起ワード」「健康面への疑問」を指摘する批判的な声も一部存在する。
「おいしい」という食の体験を「最大の栄養」と位置づけるコピーは、トロピカーナブランドの訴求と感情的な共感を結びつける戦略として機能しており、ユーザー自身が感想を発信することでキャンペーンが自然に拡散するUGC型プロモーションの好例として注目されている。
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