ボンドガール
画像: AI生成

2026年1月24日に小倉競馬場で開催される小倉牝馬ステークス(GⅢ)の枠順が1月23日に発表され、競走馬「ボンドガール」が8枠16番に決定したことで注目を集めている。

ボンドガールは名種牡馬ダイワメジャーを父に持つ牝馬で、手塚久調教師が管理している。今回のレースでは同厩舎のブラウンラチェットとの2頭出しとなり、東スポ競馬の報道によると、手塚調教師にとって「鬼門」とされる小倉牝馬ステークスで大記録達成を狙う構えだという。

出走予定馬は全18頭で、ボンドガールのほかにもココナッツブラウン(4枠8番)、ジョスラン、テレサなどが名を連ねる。特に3連勝中のレディーヴァリュー(7枠15番)は勢いがあり、有力馬として注目されている。

小倉牝馬ステークスは芝1800mで行われる牝馬限定の重賞レースで、冬の小倉開催を代表する一戦。8枠16番という外枠からの発走となるボンドガールがどのようなレース運びを見せるか、競馬ファンの関心が高まっている。レースは1月24日15時45分に発走予定。