#ネトフリでタイプロ
画像: AI生成

2026年2月15日22時、Netflixで『timelesz project -REAL- VOL.2』(エピソード5-10)が世界独占配信を開始し、視聴者が『#ネトフリでタイプロ』ハッシュタグで感想を投稿、大きな話題となった。

今回のVOL.2では、佐藤勝利、原嘉孝、篠塚大輝の3人が韓国でスキル向上の旅に挑む様子が描かれている。特に注目を集めたのが、韓国でのダンスレッスン中に篠塚大輝が吐露した本音だ。「テレビに出たら叩かれる、ダンスの技術は当たり前に叩かれる。この僕の気持ちは簡単には分かった気になって欲しくない」と語り、自分だけができない状況でも後ろに隠れず1番前の列に立ち続ける姿勢に、多くのファンが「できない自分から絶対逃げないでまっすぐ向き合う」「こういうところがメンバーに選ばれた理由」と感動の声を上げた。

また、篠塚の苛立ちを感じ取った原嘉孝の聞き方と言葉、その2人の間でどう声をかけるべきか考える佐藤勝利の姿も話題に。「配信前は『韓国チームはバランサーがいない』と言われてたけど、佐藤勝利さん大大大活躍」「メンタルバランスで不動のセンターを務めてました」という声が上がり、勝利のリーダーシップが再評価された。原嘉孝については「ダンスのスキルではずっと前にいる」と勝利自身が語る場面もあり、「原ちゃんtimelesz入ってくれてありがとう」という感謝の声も多数見られた。

この配信は、2025年2月5日に8人体制がスタートしてから1年の節目という時期とも重なった。18,922人の応募者から350人が二次審査に進出し、最終的に5人の新メンバー(寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝)が選出されたオーディションの過程を追ったVOL.1に続き、VOL.2では新体制での成長の軌跡が描かれている。視聴者は「原担1年生終了」「嘉孝のおかげでほんとーーーーーに楽しくて幸せな1年だった」と1年間の歩みを振り返りながら、リアルタイム視聴や同時視聴企画で盛り上がった。