スタァライト劇場
画像: AI生成

2026年3月2日15時30分、東京・上野に位置するイベントホール「飛行船シアター」が、2026年10月1日をもって「スタァライト劇場」へ名称変更することが公式に発表された。これが今日のトレンド入りの直接の理由だ。

名称変更を発表したのはブシロードで、同社のIPコンテンツ『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の名を冠することで、多種多様なライブ体験を育む拠点を目指すとしている。飛行船シアターは1974年11月開館の上野学園 石橋メモリアルホールを前身とし、2022年3月26日にリニューアルオープンした歴史ある会場だ。東京都台東区東上野に位置し、バルコニー席78席を含む508席を有する中規模ホールとして、これまでさまざまなライブやイベントに使用されてきた。

発表はX(旧Twitter)の公式アカウント(@bushi_PR)から16時頃に投稿され、瞬く間にファンの間に広まった。「え!?!?」「スタァライト劇場!?!?」といった驚きの声が相次ぎ、出演者と思われるアカウントからも「スタァライト劇場に立てるよう頑張ります!」「わぁ✨✨スタァライト劇場!!」といった興奮の反応が投稿された。

さらに盛り上がりを後押ししたのが、発表日のタイミングだ。X投稿によると、3月2日は『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』のキャラクター「星見純那」の誕生日にあたるとされており、「星見純那さん25歳の誕生日に飛行船シアターくんもスタァライト劇場に再生産されるってこと⁉️」といった投稿も見られ、ファンの感慨をさらに深めた。

一方で、飛行船シアターはこれまでプリキュアのドリームステージなど他社コンテンツのイベントにも使用されてきた経緯があり、「他社他作品の名称になると敬遠されそう」「スタァライト専用劇場ってわけでもなかろうに大丈夫なの」といった懸念の声も一部から上がっている。

2026年10月1日の正式な名称変更まで約7ヶ月。スタァライト劇場として新たなスタートを切った後、どのようなイベントや公演が展開されるかが今後の注目点となる。