#サブウェイ新サンド
画像: AI生成

2026年3月18日(水)、サブウェイが「ハーブソースが決め手」の春の新サンドを期間限定で発売し、同時に実施したSNSキャンペーンがXでトレンド入りしている。

今回の新サンドは、南米発祥のハーブソース「チミチュリ」を使った「チミチュリ&グリチキポテト」と、「バジル&えびバジル生ハムポテト」の2種類。ハーブの爽やかな風味を前面に押し出した春らしいラインナップとなっている。

トレンド入りの直接のきっかけは、発売当日朝7:55にサブウェイ公式Xアカウントが告知した5時間限定のSNSキャンペーンだ。「#サブウェイ新サンド をつけてリプライ」するだけで合計100名に新サンドが当たる仕組みで、さらに10時までは当選確率がアップするという時間設計が、朝の投稿ラッシュを意図的に生み出した。当選者にはその場でDMが届くという即時性の高さも参加意欲を高めている。

このキャンペーン形式はサブウェイにとって定番施策で、2025年9月・11月、2026年1月にも同フォーマットで実施されており、各回5,000いいね前後を獲得している。今回も同様の盛り上がりを見せている。

X上の反応では、「チミチュリ」という聞き慣れない名前への好奇心が特に目立つ。「チミチュリって何だろう」「噛みそうだけど声に出して言いたくなる」といった声が相次ぎ、ネーミングのユニークさ自体がエンゲージメントを高める要因になっている。また「えびバジル生ハムポテト」への食欲をそそる反応も多く、「バジル大好きだから食べたい」「エビのバジルも絶対美味しい」といった声が上がっている。

なお、2026年2月時点では「カリとろチーズガリトマチキン」が新サンドとして販売されていたことがX投稿で確認されており、今回の春サンドはその後継商品と見られる。キャンペーンは本日12:55まで実施中で、まだ参加可能な時間帯となっている。