#映画蓮ノ空
画像: AI生成

2026年5月8日(金)、『映画 ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』が全国劇場で公開初日を迎え、ハッシュタグ『#映画蓮ノ空』がSNS上で急上昇している。

本作は上映時間75分の完全新作3Dアニメーション映画で、監督を黒﨑豪、脚本を丸戸史明が担当。アニメーション制作はサブリメイション、配給はバンダイナムコフィルムワークスが手がけている。キャストには楡井希実(日野下花帆役)、野中ここな(村野さやか役)、花宮初奈(乙宗梢役)、佐々木琴子(夕霧綴理役)、菅叶和(大沢瑠璃乃役)、月音こな(藤島慈役)、櫻井陽菜(百生吟子役)、葉山風花(徒町小鈴役)らが名を連ねる。

公開初日の熱気は全国各地の劇場で顕著だった。札幌シネマフロンティアでは開場からわずか4分でBGPパーカーが完売。イオンシネマ金沢フォーラスでは平日にもかかわらず物販列が100人を超えるほどの盛況ぶりとなった。また、映画公開に合わせてキャストが揃いのパーカーで登場した初日舞台挨拶も実施され、ライブビューイングを通じて全国のファンが同時に盛り上がる構造が生まれた。

連動企画も多数展開されており、公式サイトでは「映画蓮ノ空 半券キャンペーン」や「みんなで咲かそう!感想満開プロジェクト」がスタート。GiGOとのコラボや、ユナイテッド・シネマでの「おなまえアクリルバッジ付きポップコーンBOX」発売なども話題を呼んでいる。

今後の注目点としては、5月16日に予定されている公開記念舞台挨拶ツアーがある。イオンシネマ シアタス調布、TOHOシネマズ府中、MOVIX昭島などの会場でEdelNoteとともに映画を楽しめるこのイベントは、プレリザーブ(抽選)の申込締切が5月7日23:59に設定されていた。映画公開直後のタイミングで舞台挨拶ツアーへの期待も高まっており、ファンの盛り上がりはしばらく続きそうだ。