映画公開まであと22日に迫った2026年4月16日夜、「蓮ノ空放送 ~105期ありがとう!映画公開直前スペシャル!~」がYouTubeプレミア配信で放送され、ハッシュタグ「#映画蓮ノ空」がXトレンド1位を獲得した。
この配信はキャスト11人が出演し、2026年5月8日(金)全国劇場公開予定の映画『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』に関する情報を届けるもの。映画は3Dアニメーション作品で上映時間は75分。監督を黒﨑豪、脚本を丸戸史明、アニメーション制作をサブリメイションが担当している。
配信中に特に大きな反響を呼んだのが、106期新メンバー3人のキャスト発表だ。錦上マイカ役に星宮じゅりあ、令沢葵役に朝陽花菜、紫輪みおん役に湯浅かなえというキャスト陣が明かされ、さらに映画にもマイカと葵が登場することが発表された。「106期キャストさん発表あるとは」「さらっと106期メンバーが映画出演~!?」といった驚きの声がX上に相次いだ。
この配信が特別な感情を呼ぶ背景には、蓮ノ空の独自コンセプトである「リアルタイム進行」の終了がある。105期は2026年3月31日をもって活動を終了しており、配信タイトルにも「105期ありがとう!」という感謝の言葉が込められている。106期からはリアルタイム性が廃止され、新メンバー3人が加入する新体制へと移行する。「11人をリアルタイムで動かした最後のFes×Liveって伝説なんだなぁ」という投稿に象徴されるように、105期への惜別感情と新時代への期待が入り混じった複雑な盛り上がりとなった。
今後の展開としては、2027年1月からのテレビアニメ化も公式発表されており、106期の物語がアニメで描かれることが明言されている。まずは5月8日の映画公開が最初の大きな節目となる。上映予定劇場情報はすでに公式より解禁されており、ファンの期待は高まっている。


