2026年4月27日、3ピース・ロックバンドのUNISON SQUARE GARDENが、ドラマー鈴木貴雄の脱退と現体制での活動休止を公式発表した。これが今、SNS上で大きな話題となっている。
Sony Music Artistsおよびバンド公式サイトを通じて発表された内容によると、鈴木貴雄は2026年7月15日に幕張メッセ国際展示場で開催されるライブ「UNISON SQUARE GARDEN LIVE 2026『Sentimental Period』」をもって脱退する。バンドはこの公演をもって「現体制の活動を終了し、活動休止する」と報告している。
UNISON SQUARE GARDENは、ボーカル・ギターの斎藤宏介、ベースの田淵智也、ドラムの鈴木貴雄からなる3ピース・ロックバンドで、アニメ『TIGER & BUNNY』のオープニング主題歌「オリオンをなぞる」や、アニメ『血界戦線』のエンディング主題歌「シュガーソングとビターステップ」など、多くのアニメ主題歌を担当してきたことでも広く知られている。
ファンの間では長年「一番休止しないバンド」「一番解散しないバンド」という共通認識があったため、今回の発表の衝撃は特に大きく、SNS上では「理解が追いつかない」「私の一番大好きなUNISON SQUARE GARDENは終わり」といった悲嘆の声が相次いでいる。また、「3人でなければUNISON SQUARE GARDENではない」という3ピース形態へのこだわりを示す投稿も多数見られ、サポートメンバーを入れた活動再開の可能性に対しても複雑な感情を示すファンが多い。
一方で、「解散ではなく休止を選んでくれた」という感謝の声や、ラストライブへの期待を示す投稿も見られる。また、メンバーそれぞれのコメントに温度差があるとされ、「リズム隊はコメントを出したがギタボは中立の立場」という内部事情を匂わせる投稿も拡散しており、ファンの関心を集めている。
ラストライブ「Sentimental Period」はFC「UNICITY」先行予約が4月28日12時から5月7日18時まで受け付けられる。チケットはオールスタンディング(ブロック指定)で10,000円、開場16時30分・開演18時30分の予定となっている。
UNISON ENDSQUARE ENDGARDENのニュースがあまりにも理解が追いつかない今
田淵のブログ、あれが全てだわ UNICITY限定だから内容言えないけど俺なりに要約すると、 田淵智也という音楽家は、UNISON ENDSQUARE ENDGARDENというバンドが大好きで、斎藤宏介というユニゾンのボーカリストが大好きらしい
鈴木貴雄脱退→悲しいけどわかるUNISON ENDSQUARE ENDGARDEN活動休止→悲しいしつらいけどわかる ラストライブやります→まじありがとう 日程は7/15会場は幕張メッセです→なんでだよよりによってなんでヌーのツアーファイナルと被せるんだよおおおお😭😭😭😭😭😭😭