リッキー最終13位、わずか1位差でデビュー圏外に
2026年6月6日(土)、日本テレビ系全国ネットで生放送された「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」のファイナルで、デビューグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」の12人が決定した。
このなかで、台湾・新竹市出身のチェン・リッキー(陳立其)は最終順位13位となり、デビュー圏内(12位以内)にあと1位届かず圏外となった。Xでは「日プ新世界 最終13位 チェン・リッキー」と結果を伝える投稿が一斉に拡散し、キーワード「リッキー」がトレンド入りした。
日プ新世界ファイナル 順位一覧リッキー13位😭ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
デビュー人数12人はシリーズ最多で、日韓同時デビューが予定されている。
国内投票1位からの落選——落差が生んだファンの動揺
リッキーへの注目が一気に高まった最大の理由は、第3回順位発表式(5月28日)で7位・国内投票では1位を獲得していたという事実だ。国内人気の高さとは裏腹に、最終結果は13位でのデビュー圏外。この落差がファンの悲しみを増幅させた。
「日プ新世界」後藤結、大幅ランクアップで初デビュー圏内 台湾出身・チェン・リッキーは国内投票1位に
本シリーズはSEKAIプロデューサー(海外)の投票も加わるグローバルオーディションであり、ファンの間では国内投票とグローバル投票の乖離が落選の要因になったとの見方が広がっている。「あと1位」という結果が、放送直後の感情的な反応を呼んだ。
「ごめんリッキー」涙の声と、横山奏夢のリリックに隠された名前
ファイナル放送中・放送後、Xには惜しむ声と感謝・謝罪の投稿が殺到した。「今、日本にはリッキーの元気が絶対に必要」「こんな顔させるつもりじゃなかった ほんとにごめんリッキー」「一度リッキーに期待させてしまったということ自体が申し訳ない」など、ファンの喪失感が滲む投稿が高エンゲージメントを獲得している。
もう一つ涙を誘ったのが、第3回でファイナル進出を逃した横山奏夢の自作リリックだ。グループバトルで披露した歌詞にファイナリストの名前が隠されていたことが判明し、リッキーの名前も確認されたとして解読を呼びかける投稿が拡散した。
横山奏夢のリリック、ファイナルのみんなの名前が隠されてるのあかん😭😭
一方で「TikTokの集中投票でリッキーが押し出された」とする投票システムへの不満の声も一部で上がっている。
日プ新世界 最終順位 デビュー圏外 13位 チェン・リッキー14位 土田 央修 15位 熊部 拓斗 16位 倉橋 吾槙 17位 ユ・ヒョンスン 18位 岡田 侑磨 19位 アダム・ナガイ 20位 小清水 蓮 21位 青沼 昂史朗 22位 小林 千悟