エスカルゴ
画像: AI生成

2026年1月下旬、サイゼリヤのエスカルゴがSNS上で話題となっている。きっかけは毎年恒例となっている「初デートでサイゼリヤはアリかナシか」という論争が今年も再燃したことだ。

X上では「初デートでサイゼ論争が今年も流れてきた」という投稿が注目を集め、サイゼリヤの楽しみ方について多くのユーザーが意見を交わしている。特にエスカルゴのオーブン焼きについては、「フォカッチャに乗せて食べる」「ほうれん草と合わせる」「イカ墨パスタと組み合わせる」など、様々なアレンジ方法が共有されている。

エスカルゴを初めて食べたユーザーからは「味付けがしっかりしていて見た目もカタツムリとわかりにくいようにしてあるからすんなり食べられた」「貝を食べている感覚」といった感想が寄せられており、敬遠されがちな食材でありながら実際には食べやすいという評価が多い。

一方で「サイゼのエスカルゴにブチギレる理由がどこにあるのか」という投稿も話題となり、低価格で美味しい料理を提供する日本の外食産業への感謝の声も上がっている。サイゼリヤのエスカルゴは数百円で本格的なフレンチの味が楽しめることから、コストパフォーマンスの高さが改めて評価されている形だ。

なお、ニュースソースでは日産の旧車「エスカルゴ」や、フランスでのエスカルゴ養殖場からの盗難事件、三重県での最高級種エスカルゴの完全養殖成功なども報じられているが、現在のSNSトレンドの中心はサイゼリヤのメニューに関する話題である。