乃木坂46の41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」のミュージックビデオが2026年3月22日(日)0時にプレミア公開され、同時に各音楽配信サイトでの先行ストリーミング・ダウンロードもスタートした。リアルタイムで視聴したファンの感想が大量に投稿され、ハッシュタグ「#乃木坂46_最駆け」がトレンド入りしている。
今回の最大の注目ポイントは、5期生・池田瑛紗が初めて表題曲のセンターを務めたことだ。ファンからは「この瞬間のために生きてきた」「堂々と真ん中に立ってパフォーマンスしている瑛紗を見て涙が溢れた」といった感情的な反応が多数寄せられており、池田瑛紗にとって特別な意味を持つシングルとして受け止められている。
MVを手がけたのは、過去に「Monopoly」「シンクロニシティ」などを監督した池田一真氏。今作ではノーカット撮影でメンバー全員を映し出すという手法が採用されており、「乃木坂にはあまりない雰囲気」「少し実験的な感じ」と評する声が複数上がっている。音楽ナタリーの報道によれば、MVは「虚構」と「現実」を行き来する内容となっており、池田瑛紗のおすすめシーンとして冒頭部分が挙げられている。
さらに、MV内に「Created by Teresa Ikedak」というクレジットが確認され、池田瑛紗自身がドット絵を制作したことがファンの間で話題になった。楽曲についても「Aメロからサビに向かって壮大に盛り上がっていく美しい曲」という評価が寄せられており、映像・楽曲・細部の発見と多角的な視点から高い評価を集めている。
シングル本体の発売は2026年4月8日(水)を予定。初回仕様限定盤TYPE-A/B/C/D(CD+Blu-ray)各2,000円(税込)、通常盤(CDのみ)1,200円(税込)の複数形態でリリースされる。また、アンダーライブはすでに3月17日〜19日にぴあアリーナMMで開催済みとなっている。
乃木坂46が“虚構”と“現実”を行き来する41stシングルMV公開、ノーカット撮影でメンバー全員を映し出す https://t.co/3zTzdFUJGA 池田瑛紗のおすすめは冒頭シーン、監督は池田一真 #乃木坂46_最駆け #乃木坂46 #池田瑛紗
センターの魅力を引き出せてるかどうかってすごく大事だと思うので、瑛紗ちゃんがひたすら美しくて良かった。少し実験的な感じもあり、乃木坂にはあまりない雰囲気でそれも面白かったと思う。なぎみくさくの組み合わせすごく良くてもっと見くなった。そしてやはり衣装最高 #乃木坂46_最駆け