#ボーイズグループ三昧
画像: AI生成

2026年5月4日(月・祝)のゴールデンウィーク中、NHK FMで「世界に羽ばたけ!今日は一日"ボーイズグループ"三昧2026」が12時15分頃から6時間超えにわたって生放送され、ハッシュタグ「#ボーイズグループ三昧」がXでトレンド入りした。

今回の放送で特に注目を集めたのが、IMP.の基俊介がMCに初挑戦したことだ。6時間を超える長時間番組の司会を務めるのは初めてとあって、ファンからは「緊張しながらも楽しんでる」「品があるのに対等に親しく、お話聞くのがめちゃくちゃ楽しい」といった声が相次いだ。番組後半にはIMP.のメンバー全員が生出演し、ファンの盛り上がりはさらに高まった。

ゲスト陣も豪華で、INIの後藤威尊と髙塚大夢が13時台後半にスペシャルコメントゲストとして登場。NHKラジオでもおなじみの2人として紹介され、ファンからリクエストを募る形式で番組が進行した。また、TAGRIGHTの西山智樹・若松世真・タクミジェイが17時台にコメント出演し、複数グループのファンが同時に反応する状況となった。

さらに、パンダドラゴンも番組に出演し、カラフルな衣装や個性的なメンバーキャラクターについてのトークがリスナーの間で話題に。「ギャル特有のハッピーオーラ」「パワフル元気担当」といった基俊介のコメントが笑いを誘い、ラジオならではのトークの面白さが伝わる投稿が多数見られた。

NHK FMの「〇〇三昧」シリーズはGWや祝日に合わせて特定ジャンルを特集する長時間生放送として知られており、今回はボーイズグループをテーマに据えた。楽曲リクエストを募集する参加型の形式が、ファンのハッシュタグ使用を促し、放送中にXのトレンド3位に入ったとの報告もあった。複数の人気グループが一堂に集まる形での特番放送は、それぞれのファンコミュニティを横断して盛り上がりを生む構造となっており、今回のトレンド入りもその典型的な例といえる。