パンダドラゴン
画像: AI生成

2026年4月22日、アイドルグループ・パンダドラゴンが結成8周年を迎えたことで、X(旧Twitter)でトレンド入りしている。

パンダドラゴンは2018年4月22日に結成されたアイドルグループで、現在はたいが・あづ・ようた・ぱっち・なるき・なぎの6名で活動している。今日がちょうど8周年の記念日にあたり、節目を祝う投稿がメンバー・ファン双方から大量に発信された。

今日の盛り上がりの核心は、3つの大きな出来事が同日に重なったことだ。まず、8周年記念イベント『∞THE 8APPY THEATER∞』が神奈川・横浜BUNTAIで開催。開場17:30、開演18:30で、生配信も実施されており7日間のアーカイブ視聴も可能なため、現地に来られないファンも一緒に祝える体制が整っている。次に、14thシングル『IDOL OF POP』の配信リリースが本日スタートした。この楽曲は人気アーティスト・玉屋2060%が詞曲を手がけた作品で、2026年1月17日の日本武道館公演で初披露されていた。配信リリースに合わせてコール動画も公式から公開され、ライブやイベントへの期待感をさらに高めている。なお、CDシングルとしての発売は7月7日を予定している。

メンバー自身もSNSで感謝と喜びを発信しており、なるきは『大切で大好きな仲間と駆け抜けた8年間!今日からアイドル9年目』と投稿。たいがも『パラゴン8歳のお誕生日おめでとう』と祝福の言葉を綴った。こうしたメンバーの投稿がファンの祝福投稿を引き出す好循環が生まれ、『#パラゴン8周年』『#THE8APPYTHEATER』のハッシュタグが広く拡散されている。

会場では8周年記念グッズの交換・譲渡を求める投稿も多数飛び交っており、ファンコミュニティの熱量の高さがうかがえる。9年目に突入したパンダドラゴンの今後の活動にも注目が集まっている。