#みこち鯛焼き
画像: AI生成

本日2月20日、バーチャルライバー・さくらみこと鳴門鯛焼本舗によるコラボ第4弾がスタートし、「#みこち鯛焼き」がトレンド入りしている。

今回のコラボでは、期間限定の「さくら餡」を使用した鯛焼きが全国52店舗で提供されるほか、さくらみこの衣装をあしらったコラボグッズも販売される。開催期間は3月31日(火)までだが、さくら餡はなくなり次第終了となるため、早めの来店が求められる。

開幕初日の盛り上がりは相当なもので、名古屋・大須店では開店前に80〜90人規模の行列が確認され、仙台一番町店でも約30人が並んでいたとファンがリポートしている。海外からわざわざ飛行機で来日して参加したファンの声もあり、国内外を問わず熱心なファンを動員するイベントへと成長していることがうかがえる。

コラボが第4弾を迎えたことで、「毎年の春の楽しみ」として定着しているのも大きな特徴だ。「また一年振りにさくら餡の鯛焼きが食べられる」「今年も初日に行ってきた」といった声が多く、リピーターが多数存在する。ファンアート(#miko_Art)の投稿もコラボ開幕に合わせて相次いでおり、現地レポートとイラスト投稿が相互に盛り上がりを加速させている。

来店前の実用情報として、鳴門鯛焼本舗はキャッシュレス決済に対応していないため現金の準備が必要な点をファン同士が自発的に共有しており、コミュニティとしての成熟度の高さも目立つ。グッズは人気店舗では早々に品薄になる可能性もあるため、購入希望者は早めの行動が望ましい。コラボは3月31日まで続くため、初日に行けなかったファンも期間中に足を運ぶ機会は十分にある。