「#AEHO診断」が2026年3月18日にXのトレンド入りを果たした。この診断はTRPG(テーブルトークRPG)のシナリオにおける役割タイプを判定するもので、kuizyというプラットフォーム上で公開されている。
診断では「HO1」「HO2」という2種類の結果が出る仕組みになっており、TRPGプレイヤーがシナリオ選びや自分の適性確認に活用している。3月18日には多数のユーザーが診断結果をXに投稿し、「HO1だった」「HO2だ〜」といったコメントとともにリンクをシェアする流れが生まれた。「何回やってもこっち出るのおもろ」「1個変えたらこうなった」など、複数回試して結果を確認するユーザーも多く、コミュニティ内での盛り上がりが投稿数を押し上げた。
一方で、このトレンドには別の動きも混在している。ポケモンカードのプレゼント企画を行うアカウントが、フォロー&リポストを参加条件とし、ギャラドスピカチュウやレックウザVmax SAなどの高額カードをプレゼントとして提示した投稿に「#AEHO診断」を含む多数の無関係なハッシュタグを付けて投稿していた。こうした投稿がトレンド入りを後押しした可能性がある。
このようなXのプレゼント企画への参加については、カモリスト(詐欺的勧誘の標的リストへの登録)リスクがあるとして注意喚起がなされている。プレゼント企画への参加には慎重な判断が求められる。
トレンドの実態としては、TRPGコミュニティによる本来の診断コンテンツの盛り上がりと、それに便乗した無関係な投稿が混在している状況だ。診断自体はTRPGファンの間で一定の需要があるコンテンツであり、今後もシナリオ公開などのタイミングで話題になる可能性がある。
#AEHO診断 推しの供給過多で寿命が縮むのを感じつつ、深夜に送った「概念」という名の怪文書ツイートが、翌朝起きたら通知欄で大事故を起こしていた。私の中の倫理委員会が「今すぐ垢消せ」と叫んでいるが、指先は次のネタを求めてキーボードを叩いている。これが大人の嗜みというやつだよね。
え、HO1って…私っぽい?なんか怖いんだけど #AEHO診断