NHK総合で放送中の音楽旅番組『星野源と松重豊のおともだち』が、本日3月5日(木)23時から最終回・能登編を放送することでトレンド入りしている。
番組は「音楽をいろんな環境と混ぜてみよう!」をテーマに、星野源と松重豊の2人が旅先で音楽を聴き語り合うスタイルで進行する。2026年1月7日にスタートし、韓国・鎌倉など各地を巡ってきたシリーズが、今回の石川県・金沢&能登編で幕を閉じる。
前夜3月4日に放送された金沢編では、星野源が過去に歌詞作りで訪れたことがある鈴木大拙館を訪問。「音を鳴らさない」という発想の曲を聴くという独特の体験が描かれ、夜は焼き鳥屋やスナックで音楽とグルメを楽しむ内容が放送された。視聴者からは「鈴木大拙館よかった」「また訪れたい」「今度行ってみなきゃ」という声が相次ぎ、番組が金沢への旅行意欲を刺激する結果となった。
また、松重豊が選曲したebb&flodの『Anything』やJames Blood Ulmerの楽曲に対し、視聴者がShazamやサブスクで即座に検索・登録する動きが広がり、番組が「音楽発見メディア」として機能している点も注目されている。「一音目から好き!ってなって、すぐ調べに行った」「早速サブスクフォローした」といった反応が多く見られた。
本日放送の最終回・能登編では、のと鉄道に乗って七尾から穴水へ移動し、ちゃんこ店で鍋を堪能する内容が予告されている。2024年の能登半島地震で被災した地域を旅する最終回として、視聴者の関心はとりわけ高い。放送後はNHK ONEで1週間の見逃し配信が行われるほか、NHKオンデマンドでも視聴できる。
松重さん、韓国の時のアナログとサブスクの違いを源さんに聞いた時みたいにみんなが思ってるけど口にできないことをちゃんと言えるの本当に尊敬できる。 音楽に対してとっても真摯な人。 #星野源と松重豊のおともだち
いやー、このダリルホールの切なさマックスの歌声よ、ほんとにねえ #星野源と松重豊のおともだち