抜歯直後の山田裕貴が2時間の生放送を完走
2026年7月14日未明1時(7月13日25時)から、ニッポン放送で『山田裕貴のオールナイトニッポン』が生放送された。この日、パーソナリティの山田裕貴は親知らずを下2本抜いた直後という状態で出演し、腫れや発音の不調を抱えながらも約2時間の放送を休まず完走した。
放送前には番組公式アカウントが告知を投稿し、番組の感想はハッシュタグ#山田裕貴ANN、メール投稿はyy@allnightnippon.comまで、と案内していた。番組はradikoのタイムフリーでも聴取可能となっている。
本人が「緊急事態」と予告、放送前から注目が集まった
話題化の引き金は、放送直前の投稿だった。山田裕貴本人が「今夜の放送ちょっと緊急事態です」と予告したことで、リスナーの間で「何が起きたのか」と期待と心配が高まっていた。
今夜の放送ちょっと緊急事態です #山田裕貴ANN
— @00_yuki_Y(X投稿)
いざ放送が始まると、その「緊急事態」の正体が親知らずの抜歯だったことが判明。普段は「エゲツない程うるさい」と評される軽快なトークとは一変した喋り方が、通常放送とのギャップとして注目を集めた。放送中に滑舌が徐々に改善していく様子も含めて、リアルタイムで聴くリスナーを惹きつけ、トレンド入りへとつながった。
「よく頑張った」「神回」労いと称賛が殺到
SNSでは、体調不良の中で放送を全うした姿への労いと称賛が中心となった。「山ちゃんお疲れ様でした🥹 今日は特に2時間本当によく頑張りました」「魂すぎる」「血が滲む喋り」といった投稿が並び、痛みに耐えながら喋る姿勢が評価されている。
普段と違う喋り方そのものを楽しむ声も多く、「こんなにモチャモチャっとしたラジオは10年ラジオを聴いている中で初めて」「ある意味神回」と歓迎された。
ある意味神回✨️ 山ちゃん 2時間ほんとお疲れ様ー✨️✨️ 金曜日の 舞台挨拶までに 腫れがひきますよーに お大事に✨️💓
— @yu_18_purumeria(X投稿)
一方で「金曜日の舞台挨拶までに沢山喋れますように」など、近日予定される舞台挨拶への影響を心配する声も並立している(舞台挨拶の詳細は未確認)。
今日もお疲れ様でした! 親知らずを抜いた影響で 喋りづらい中での2時間、 ホンマに頑張りましたね🥹🥹 マジでお疲れ様でした!!! ちょっと可愛かったっす() 色んな意味で今日は神回...でしたね笑 無事に金曜日の舞台挨拶で 沢山喋れますように!!🙏✨️ 来週も楽しみ!! #山田裕貴ANN
#山田裕貴ANN こんなにモチャモチャっとしたラジオは10年ラジオを聴いている中で初めてでした笑 初めて聴いた方々へ 普段はエゲツない程うるさいです。 よく椅子から立ち上がります。 次回は親知らずが治ってマンキンラジオが出来ますように… 絶対に心配はしません。 また来週! お疲れ様でした👏
私も昔、仕事してる時に 下の親知らず🦷抜いたけど 電話出ないとダメで 辛かったな〜💦 塗ってもらった糸が 引き攣って、口開くたびに🥲 山ちゃん頑張って話してるけど 魂(コン)すぎる〜🔥😭💦 血が滲む喋り🫣 #山田裕貴ANN TF