#あさイチ
画像: AI生成

朝ドラ『ばけばけ』が最終週を迎える直前のタイミングで、主演・髙石あかりが2026年3月13日放送の『あさイチ』プレミアムトークに出演したことで、#あさイチがトレンド入りした。

今回の放送では、撮影10カ月間の秘蔵映像とともに数々の感動エピソードが明かされた。なかでも注目を集めたのが、髙石あかりのクランクアップ映像だ。「ばけばけ大好き、みなさんが大好き」「お芝居って楽しい」と涙ながらに語り、「私もっと頑張ります」と号泣・絶叫する姿は、役者としての誠実さと演技への情熱を強く印象づけた。

さらに、出産シーンの収録日が偶然にも髙石あかりの23歳の誕生日と重なっていたという秘話も披露された。2,892人のオーディション応募者の中から3度目の挑戦で選ばれたという経緯も改めて紹介され、ヒロイン役への思い入れの深さが伝わる内容となった。

主題歌を担当したハンバート ハンバートの制作秘話も大きな話題となった。夫婦デュオの佐野遊穂と佐藤良成は、小泉セツの著書『思ひ出の記』を繰り返し読み込み、共感する箇所に線を引いたり付箋を貼ったりしながら楽曲を制作。主題歌『笑ったり転んだり』が最終回のシーンにも影響を与えたと鈴木アナが言及し、ドラマと音楽の深い一体感が改めて注目された。

『ばけばけ』は2025年9月29日放送開始のNHK連続テレビ小説第113作目で、全125回の予定。最終週を目前に控えた今、視聴者の間では「まだあと2週間あるけどもうロスに入りかけている」「終わるの悲しい」といった惜別の声が広がっており、今回の『あさイチ』出演がその感情をさらに高める場となった。また、鈴木アナが家族の行事(卒園式)のために番組途中で早退するという出来事も副次的な話題を呼んだ。