#超タッグ祭
画像: AI生成

本日2026年3月21日(土)午後2時から4時まで、TBS系列で2時間生放送中の特番『超タッグ祭』がSNSでトレンド入りしている。

番組は「豪華有名人と視聴者がタッグを組んで賞金獲得を目指す」という新感覚の視聴者参加型バラエティ。賞金総額は200万円で、有名人チームへの100万円と、視聴者への100万円分のQUOカードが用意されている。視聴者はテレビを見ながらQRコードで専用WEBサイトにアクセスし、ボタン連打や投票でリアルタイムにゲームへ参加できる仕組みだ。

出演者には、KEY TO LIT(井上瑞稀・中村嶺亜)、乃木坂46(菅原咲月・弓木奈於)、GENERATIONS(小森隼・中務裕太)、&TEAM(HARUA)、芳根京子、小手伸也、松田好花らが名を連ねる。進行はTBSの杉山真也アナウンサーと吉村恵里子アナウンサーが担当している。

ゲーム内容も個性的だ。ゲーム①「リンボーダンスチャレンジ」では視聴者がバーの高さを選択し、低くするほど賞金が上がる仕組み。放送中の投稿では、KEY TO LITの中村嶺亜がリンボーに挑戦する様子が公式アカウントから発信され、視聴者の投票参加を呼びかけた。また、ゲーム③「高難度ジェスチャークイズ」では15個のお題から視聴者投票でお題が選ばれる。

トレンド入りの背景には、各出演者の公式アカウントやファンアカウントが放送直前から一斉に告知投稿を行ったことがある。乃木坂46・GENERATIONS・&TEAMなどの公式アカウントが相次いで出演情報を発信し、それぞれのファンが拡散。放送開始後も「出演中」「今すぐ参加して」という投稿が続き、リアルタイムでの盛り上がりを後押しした。

芳根京子と小手伸也はチーム名「わたビバ」として参戦しており、小手伸也自身も「皆さんが協力してくれないと芳根京子さんが泣いちゃうかも」と視聴者参加を呼びかけるコメントを発信している。放送は本日午後4時まで続く予定で、引き続きSNSでの盛り上がりが期待される。