#上伊那ぼたん
画像: AI生成

「#上伊那ぼたん」がトレンド入りしているのは、TVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』第8話が2026年5月29日深夜に放送され、放送直後からXに感想やファンアートが集中したためです。とくに台湾出身の留学生・張景嵐(CV:河瀬茉希)と、大学院生で日本酒党の郡上かなで(CV:寿美菜子)といったキャラクターへの愛が一気に噴出し、話題の中心となっています。

本作は塀による漫画『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』を原作とし、2026年4月よりTOKYO MXなどで放送がスタートした、大学寮を舞台にした百合コメディです。これまでにも第4話の縁結びシーンや第7話の「リップバーム」が話題を呼ぶなど、回を重ねるごとにファンの熱量が高まってきました。制作はスタジオによる丁寧な作画が特徴で、第8話では作画監督・大久保俊介さんがエピソード放送後にイラストを公開し、ドラマのような会話劇と雰囲気の良さが評価されています。

第8話は奥多摩などを舞台に、ぼたんといぶきの妖艶で意味深な会話劇が描かれ、「過去一妖艶な雰囲気」「8話の絵柄が暫定首位」と作画面でも反響が大きい回となりました。劇中ではyonigeの楽曲が流れ、台湾・宜蘭のランドマーク「龜山島」が登場した点や、台湾のウイスキー「KAVALAN(カバラン)」が描かれた点にも反応が集まっています。エンディングテーマ「感情グラス」は6人ユニットによる楽曲で、その歌詞や雰囲気がエピソードに重なると好評です。

SNSでは、張景嵐を「推しキャラ」として写真やファンアートを投稿する声、「郡上かなでを救いたい!!」という共感の声、そして「ありえんくらいyonige流れてて涙ちょちょぎれる」と劇中曲に感動する声が中心です。「最後の『大丈夫ですよ、私は』で完全にやられた」「もう結婚しちゃえよ…尊い」など、ぼたんといぶきの関係性(通称「ぼたいぶ」)の進展に胸を打たれるファンの投稿も目立ち、ポジティブなキャラクター愛がトレンドを形成しています。

公式アカウントは、第9話を6月5日(金)24時より放送予定と告知しています。会話劇や作画の評価が高まる中で、張景嵐や郡上かなで、そしてぼたんといぶきの関係がどう描かれていくかが、今後の注目ポイントとなりそうです。最新話の感想や劇中曲の使われ方をチェックしながら追いかけると、より楽しめる作品です。