#上伊那ぼたん
画像: AI生成

2026年春放送中のTVアニメ『上伊那ぼたん』が、5月8日深夜の第5話放送を機にSNSでトレンド入りした。

第4話のサブタイトルは「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」で、作画監督を井川典恵氏が担当。放送後には井川氏による公式イラストが公開され、ファンから大きな反響を呼んだ。また、第4話の演出を担当したスタッフも「関わった全てのスタッフの方々、本当にお疲れ様でした」とSNSで感謝を述べるなど、制作陣の投稿が相次いだ。

特に注目を集めたのが、制作スタッフによる「ヤマノススメ Next Summit」との関係性に関する公式言及だ。スタッフは「しろ先生、アーススターエンターテイメント様、ヤマノススメ Next Summit 製作委員会様には格別のご配慮をいただき、ありがとうございます」「スタッフからこの演出を聞いたとき『そんな馬鹿な』と耳を疑いました。ヤマノススメがなければこの作品はありませんでした」と投稿。この発言はファンの間で大きな驚きと感動をもって受け止められた。

第4話放送前後には、ABEMAで特別番組「上伊那ぼたん、酒の肴になる話」第4回も配信され、鈴代紗弓さんと寿美菜子さんが出演。放送前の23時30分から前後編で届けられた。

SNS上ではキャラクターの「雷怖がりぼたん」シーンや「ダブルピース」ポーズへの愛着を示す投稿、ファンアートの拡散が続いており、作品への熱量の高さがうかがえる。公式アカウントも各話放送後に積極的に情報を発信しており、スタッフとファンが一体となった盛り上がりを見せている。

次回以降の放送も毎週金曜深夜に続く予定で、引き続き注目が集まりそうだ。