ケイン2発でイングランドが逆転16強入り
FIFAワールドカップ2026北中米大会の決勝トーナメント1回戦で、イングランドがコンゴ民主共和国を2-1で下し、ベスト16入りを果たした。試合は前半にコンゴ民主共和国が先制する波乱の展開となったが、エースのハリー・ケインが2ゴールを挙げて逆転につなげた。
ハリー・ケインここに在り!!イングランドがコンゴ民主共和国に大苦戦もエースの2発で逆転16強入り
強豪相手にコンゴ民主共和国が善戦し、最後まで結果が読めない好ゲームとなった点が試合の見どころだった。
なぜ今「イングランド」が急上昇したのか
この試合は日本時間7月2日未明にキックオフし、DAZNやフジテレビ系列で生中継された。ちょうど試合が進行するなかで先制・同点・逆転と展開が二転三転したことで、リアルタイムに「イングランド」の検索とSNS投稿が急増した。
さらに、ケインがこの試合でW杯通算13ゴールに到達し、ペレの記録を超えたとする投稿も拡散。試合結果と記録更新という2つのトピックが重なり、注目度が一気に高まった。決勝トーナメントという舞台の緊張感も相まって、話題化を後押しした。
「これぞエース」歓喜と、コンゴ善戦への驚き
SNSでは試合の進行に合わせて反応が大きく揺れ動いた。序盤にコンゴ民主共和国が先制すると「コンゴvsイングランド面白いぞ ジャイキリ起きるか…!」とアップセットへの期待が高まった。
その後ケインが同点・逆転ゴールを決めると「これぞイングランドのエース」「ケインが値千金の同点弾」「イングランドを救ったのはケイン」といった賞賛が相次いだ。試合終了後には「エースのケインが2ゴールの活躍」と結果を伝える投稿も広がった。強豪の苦戦とエースの奮起という筋書きが、多くの視聴者を引き込んだ。

個人的には今大会、パフォーマンス面では凄くポジティブだとは思いますし、日本代表が日本人監督の下で団結し、個々のレベルアップを集結して挑んだ集大成に近いものだったとは感じるんですが、ここから上にいこうとすると更なる変化は必要であり、それを求めてブラジルやイングランドですら必死に外国
ワールドカップ決勝トーナメントイングランドvsコンゴ 半泣き実況 / ニコ生配信中 https://t.co/7zTbbGXBTn
みんな、コンゴっていう国は「コンゴ共和国(FIFAランク134位)」と「コンゴ民主共和国(FIFAランク46位)」っていう2つの国が存在するらしくて、今W杯の決勝トーナメントでイングランドと戦ってるのは後者の方らしいから気をつけてくれよな!
コンゴvsイングランド面白いぞ ジャイキリ起きるか…!