イングランドがDRコンゴに2-1逆転勝利、主将ケインが2ゴール
2026年7月2日、サッカーW杯(北中米大会)決勝トーナメントのラウンド32で、イングランドがDRコンゴ(コンゴ民主共和国)に2-1で逆転勝利を収めた。試合は序盤にDRコンゴが先制する波乱の展開となったが、主将ハリー・ケインが2ゴールを決めてチームを勝利へ導いた。
イングランド、DRコンゴに劇的逆転勝利 主将ケインが圧巻2発…得点王狙う今大会5点目
先制を許す苦しい立ち上がりから、エースの活躍で試合をひっくり返した点が大きな見どころとなった。
なぜ今「イングランド」が話題なのか
「イングランド」が急上昇した最大の理由は、7月2日未明に行われたDRコンゴとの決勝トーナメント一戦だ。試合はDAZNやフジテレビ系列で生中継され、多くのファンがリアルタイムで観戦した。
さらに注目を集めたのが、主将ケインの得点記録だ。SNSでは「W杯通算13得点でペレの12得点を超えた」との投稿が広がり、大エースの節目が話題を後押しした。報道によれば今大会5点目となり、得点王争いをリードする位置につけた。
加えて、イングランドの監督が日本-ブラジル戦を「少なくとも準々決勝に匹敵」と評したことも、大会全体への関心の高まりとあわせて注目された。
『これぞイングランドのエース』称賛と、DRコンゴ善戦への評価
SNSでは、先制を許しながら逆転した試合展開に興奮する声が相次いだ。ケインの活躍には「これぞイングランドのエース」「ケインが“イングランドの英雄”へ」といった称賛が集まり、「ペレ超え」の記録に驚く投稿も目立った。
一方で、FIFAランク46位のDRコンゴが強豪相手に果敢に戦った点も評価された。「コンゴvsイングランド面白いぞ ジャイキリ起きるか…!」「コンゴの果敢なフットボールによって、大変エキサイティングな展開」といった、番狂わせへの期待や好ゲームを楽しむ声が広がった。
また「コンゴ共和国とコンゴ民主共和国は別の国」という豆知識的な投稿も拡散し、対戦相手への関心も高まった。

個人的には今大会、パフォーマンス面では凄くポジティブだとは思いますし、日本代表が日本人監督の下で団結し、個々のレベルアップを集結して挑んだ集大成に近いものだったとは感じるんですが、ここから上にいこうとすると更なる変化は必要であり、それを求めてブラジルやイングランドですら必死に外国
メキシコ🇲🇽次はイングランド🏴と対戦 簡単ではない試合だと思いますが今のメキシコならきっと勝ってくれると信じています! https://t.co/ztxnjqZt8j
みんな、コンゴっていう国は「コンゴ共和国(FIFAランク134位)」と「コンゴ民主共和国(FIFAランク46位)」っていう2つの国が存在するらしくて、今W杯の決勝トーナメントでイングランドと戦ってるのは後者の方らしいから気をつけてくれよな!
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