2026年3月31日深夜3時(27時)、ニッポン放送で「キタニタツヤのオールナイトニッポン0」の生放送が行われ、リアルタイムで視聴・聴取したリスナーが一斉に感想や実況を投稿したことでハッシュタグ「#キタニタツヤANN0」がトレンド入りした。
この番組は2025年3月31日にスタートし、前身の「キタニタツヤのオールナイトニッポンX」から引き継ぐ形で毎週月曜深夜27時(午前3時)にニッポン放送でオンエアされている。ニッポン放送のラジオ放送に加え、17LIVE(イチナナ)との同時生配信、radikoおよびANNJAMでも聴取可能で、多様なプラットフォームでリスナーが楽しめる環境が整っている。
今回の放送では、キタニタツヤが和歌山を訪問した体験を語る「和歌山トーク」が展開された。和歌山放送でのネット開始を機に自己紹介トークも行われ、新規リスナーへの間口が広がったことへの好意的な反応が多く寄せられた。また、学生時代の軽音部コピーバンドにまつわるエピソードや、ライブバイトの面接で中学時代の好きな人と再会したという赤裸々なエピソードも披露され、リスナーから「学生時代の話を聴けるの嬉しい」「今週も面白かった」といった共感の声が相次いだ。
さらに、ヨルシカのn-bunaが「Bメロが美しい」と語ったとして合唱曲「COSMOS」が番組内で紹介されたことも大きな話題となった。「COSMOS」はアクアマリンのミマスが作詞・作曲し、2000年に富澤裕により混声三部合唱曲として編曲された小中学生の定番合唱曲で、「合唱曲って部分的に聴くとなんの曲?ってなるけど知ってる部分に来るとあぁ〜!!ってなるよね」という投稿に象徴されるように、世代を超えた懐かしさを呼び起こす話題として機能した。
今後の注目点としては、ヨルシカのボーカルsuisが4月28日(29日深夜)にゲスト出演を予定しており、n-bunaに続くヨルシカ関連の話題として期待が高まっている。毎週月曜深夜の実況コミュニティはすでに定着しており、今後も放送のたびにトレンド入りする展開が続きそうだ。
和歌山放送でも放送が始まったという事で自己紹介をしたり、軽音部のコピーバンドの話になったり、キタニらしさを考えたり、以前話したライブのバイトの面接に中学時代の好きな人がいた話もしたり、今週も面白かった。 キタニタツヤさん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。 #キタニタツヤANN0