#はま寿司のにっぽん旨ねた祭り
画像: AI生成

2026年5月11日、はま寿司が『はま寿司のにっぽん旨ねた祭り』を開催し、Xでのキャンペーン投稿が集中したことでハッシュタグがトレンド入りした。

はま寿司公式は今回のフェアに合わせ、アカウントをフォローして食べたいネタをハッシュタグ付きで引用ポストするキャンペーンを実施。5月11日の早朝から昼にかけて多数のユーザーが参加投稿を行い、ハッシュタグ『#はま寿司のにっぽん旨ねた祭り』が急上昇した。

今回のフェアで注目を集めているネタは、北海道水揚げにしん・にしんの酢〆・国産釜揚げしらす・国産釜揚げ上しらす・静岡県産大切り一本釣り七上かつお・国産野菜と白えびのかき揚げ握りなど。はま寿司公式サイトによると、北海道水揚げニシンや食べ応え抜群のかき揚げ握りが100円(税込110円)で提供されるという。

中でも『静岡県産大切り一本釣り七上かつお』は、過去のフェアでも2貫176円で登場した実績を持つブランドネタ。一本釣りで獲れた希少なかつおとして知られており、産地名やブランド名を正確に引用して投稿するユーザーが多く、その希少性への関心の高さがうかがえる。

はま寿司の旨ねた祭りシリーズはXキャンペーンとの連動が定番となっており、過去には2024年8月の『にっぽん旨ねた祭り』で宮城県産銀鮭・福井県水揚げ漬けほたるいかなどが登場。2023年10月には九州産生さば・ほっけの天ぷらなどが好評を博した。今回も初夏の旬ネタを揃えたラインナップで、季節感のある国産食材へのこだわりが支持を集めている。

はま寿司は全国664店舗(2026年4月20日時点)を展開しており、手軽に旬の国産ネタを楽しめる点が幅広い層に支持されている。今回のフェアがいつまで開催されるかは現時点で公式から明示された情報は確認できていないが、過去のフェアと同様に期間限定での提供となる見込みだ。