#メダリスト
画像: AI生成

フィギュアスケートを題材にしたTVアニメ『メダリスト』の第2期が、2026年3月21日(土)深夜1時30分に最終話(第22話)を迎えたことで、ハッシュタグ「#メダリスト」がトレンド入りした。

第2期は2026年1月24日にテレビ朝日系全国24局ネット「NUMAnimation」枠でスタートし、約2ヶ月間にわたって全22話が放送された。最終話のタイトルは「開幕」。シーズンの締めくくりでありながら「始まり」を意味するタイトルが、視聴者の期待感と感慨を同時に刺激した。

放送当日は公式アカウントによるカウントダウン投稿が相次ぎ、結束いのり役の声優・春瀬なつみと狼嵜光役の市ノ瀬加那のサイン入り台本プレゼントキャンペーンも実施。春瀬なつみ本人も「いよいよ……本日TVアニメ『メダリスト』第2期最終話です」と投稿し、リアルタイム視聴を呼びかけた。

さらに最終回放送後の3月22日未明、劇場版『メダリスト』の2027年公開が電撃発表された。ティザービジュアルとPVも同時解禁され、劇場版では結束いのりとコーチ・司が「全日本ノービス大会」に挑む姿が描かれることが明らかになった。この発表がSNS上の盛り上がりをさらに加速させ、「終わり」ではなく「続き」への期待感がトレンドを持続させている。

春瀬なつみは連載開始時からいのり役を夢見ていた熱狂的なファンで、役作りのためにスケートリンクで実際に滑る経験を積んだことでも知られる。そうした背景を知るファンにとって、この最終回は特別な意味を持つ放送となった。

放送はテレビ朝日系のほか、ディズニープラス スターおよびYouTube公式チャンネルでも深夜2時より配信されており、幅広い視聴者が最終回を楽しめる環境が整っていた。