韓国のEPID Gamesが開発したスマートフォンゲーム『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』から生まれたキャラクター「スピキ」が、2026年3月のハーフアニバーサリーで復刻実装されたことをきっかけに、Xでもトレンド入りを果たした。
スピキの元となったのは、ゲーム内キャラクター「スピッキー」という幽霊族のなりきり専門幽霊だ。このキャラクターが2025年12月末に日本のインターネット上で急速にミーム化し、ニコニコ動画では関連動画が220本以上投稿されるほどの盛り上がりを見せた。その後、ゲーム公式がこのミームを逆輸入する形で、2026年1月にゲーム内に伝説ペット「スピキ」として実装。ログインボーナス8回で獲得できる仕様となり、ファンの間で大きな話題を呼んだ。
ミームとして定着した最大の要因は「スピキVS○○」という対決フォーマットの拡散しやすさにある。知恵の輪、獄激辛ペヤング、巨大怪獣、木登りなど、日常的なモノや状況とスピキを対決させる同人ファンアート・漫画が毎日のように投稿され続けており、ファン参加型のコンテンツとして機能している。Xの投稿を見ると、3月21日から25日にかけて連日「スピキVS」シリーズが投稿されており、創作の勢いが衰えていないことがわかる。
ゲーム自体は2025年10月9日に日本でグローバル版がリリースされており、2025年12月27日時点で売上1300万ドル、累計売上5000万ドルを記録するなど、商業的にも好調だ。ハーフアニバーサリーではスピキの復刻実装に加え、スタンプ(絵文字)の実装も予告されているとみられ、ファンの期待はさらに高まっている。
X上では「スピキがついにXでもトレンドになり始めた」と感慨深げな声も上がっており、ニコニコ動画発のミームがXへと広がった流れを実感するユーザーも多い。今後もハーフアニバーサリーのイベントが続く中、スピキ関連の創作コンテンツはさらに増加することが予想される。
ハーフアニバーサリー楽しみすぎる愛してるトリッカル() てかスタンプ(?)作ってほんとなん…? #Trickcal #トリッカル #スピキ #スピキ
#スピキ #トリッカル https://t.co/SgQsnQVrp0
#スピキ #トリッカル チョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーチョワヨーhttps://t.co/lZlPkaG4sm
#スピキ には絵文字付いて #スピキ には付かないの相変わらずこだわってんな……半角に…… https://t.co/IK05ifJDVJ