スマホゲーム『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のハーフアニバーサリーイベントが佳境を迎えた3月25日、複数の施策が重なったことでハッシュタグ『#トリッカルハーフアニバ』がXのトレンドに急浮上した。
ハーフアニバーサリーイベントは3月20日から26日までの7日間で開催されており、毎日ログインするだけで豪華報酬が届く特別ログインイベントを実施。目玉は伝説ペット『スピキ(スピッキー)』の復刻と200連ガチャの無料配布だ。スピッキーはもともと韓国語ボイスと膝をついて泣いているスチルを元ネタとしたネットミームが起源で、それが公式の『伝説ペット』として正式実装されたという異色の経緯を持つキャラクター。ファンの間では愛着が深く、今回の復刻を喜ぶ声が多数上がっている。
さらに同日12時には、新キャラクター・エターナルドリーマー『イード』のCV(声優)を担当する内田真礼のスペシャルインタビューが公開され、直筆サイン色紙が当たるプレゼントキャンペーンも同時スタート。18時には公式から『#スピッキー』『#スピキ』のハッシュタグを付けて投稿するとスピッキーのオリジナル絵文字がXに期間限定で表示されるキャンペーンも告知された。
そして19時からはスペシャル生配信『もちほっぺ放送局 VOL.3』が開幕。生配信中には声優サイン色紙やトリッカルグッズセットが当たるキャンペーンも実施され、視聴者が感想やスクリーンショットをハッシュタグ付きで次々と投稿。『トレンド一位すごい』『日本でもっと盛り上がったらいいな、って思ってたのが夢物語じゃなくなった』といった感慨深い声も見られた。
開発元は韓国に拠点を置くEPID Gamesで、自他ともに認める『オタクカンパニー』。ミームを公式コンテンツに昇華させるなど独自のファンとの距離感が支持を集めており、今回のハーフアニバーサリーもその姿勢が随所に表れたイベントとなっている。イベント期間は3月26日まで続くため、引き続き盛り上がりが期待される。
