#ホロDTBトーナメント
画像: AI生成

2026年5月3日、ホロライブVTuberたちによる恒例の大会「第3回エンジョイ!ホロどうぶつタワーバトルトーナメント」が開催され、ハッシュタグ「#ホロDTBトーナメント」がXでトレンド入りした。

大会は鷹嶺ルイが主催し、同氏のYouTubeチャンネルにて18時から配信がスタート。スマートフォンゲーム「どうぶつタワーバトル」を使ったトーナメント形式の対戦で、多数のホロメンが参加した。

試合が進むにつれ、参加者たちがリアルタイムでXに投稿を続けたことが話題の火付け役となった。風真いろはは「エッフェル塔たてにきました」と独特の表現で自身のプレーを報告。白銀ノエルは「プロ感だそうとして失敗しました」と自虐的に振り返り、博衣こよりは「ざこよーーー」と一言で敗退を嘆いた。常闇トワは「土下座うまと豚でおわた」と試合結果を報告しつつ大空スバルへの応援を送るなど、各自の個性あふれる投稿がファンの笑いを誘った。

また、過去大会の優勝者であるさくらみこが「第1回優勝トロフィー錆びてきちゃったんですケド」と投稿し、連覇を狙う他の参加者への煽りとして注目を集めた。りんどうちはやは「ひよこ賞」を獲得し、白上フブキから「ちはたん❤ひよこ賞おめでとうだぉ」と祝福されるほのぼのとした場面もあった。

大会は過去に第1回・第2回と開催されており、今回が第3回目。毎回多くのホロメンが参加する恒例イベントとして定着しており、参加者の実況投稿とファンの反応が一体となってXを盛り上げるのが特徴だ。今大会でも誰が頂点に立つかが注目を集めており、響咲リオナは「どちらの勝ちでもFGの勝ち」と余裕のコメントを残すなど、各参加者の個性的な発言が大会をさらに盛り上げた。