「#あまりにもニュース」6月11日16時、モンスト特別配信
2026年6月11日(木)16:00より、モンスト公式YouTubeで「モンストニュース」が配信される。今回はただの定例配信ではなく、「#あまりにもニュース」という意味深なキャッチコピーを冠して大々的に告知された。
注目すべきは、その告知手法だ。新宿・渋谷・秋葉原など複数の主要駅・街頭に、赤を基調とした大型広告が掲出されている。広告には「#あまりにもニュース」のハッシュタグと「6月11日(木)16:00」という具体的な配信時刻が大きく記載され、駅構内ではモンストの音楽まで流れていたという。
6月11日(木) 16:00の #モンストニュース は #あまりにもニュース
なぜ今爆発? オラゴンの「毛筆映像」が呼んだ大型コラボ憶測
盛り上がりの引き金は2つある。1つは街頭広告そのものが「自分で見つけて撮りたくなる」仕掛けになっていること。もう1つが、6月4日のモンストニュース終了後に流れた、キャラクターオラゴンが毛筆を手に取る謎の映像だ。
この映像をきっかけに、SNSでは大型コラボへの憶測が一気に過熱した。配信当日の6月11日を迎え、リアルタイムで期待感が高まっている。
さらに背景として、6月1日〜6月30日にはほっともっととの初コラボ「できたてにストライクショット!超ほっともっと祭」が開催中で、800円以上の購入でオリジナルホログラムカード(全7種)がもらえるキャンペーンも実施されている。モンスト関連の話題が連続して投下されていることも、注目度を押し上げている。
「期待度は何%?」3%〜400%、温度差が可視化されたSNS
SNSでは「今日の #モンストニュース 、期待度は【 】%!」というフォーマットの投稿が大量に拡散した。回答は「期待度100%!俺はモンストを信じてるぞ」「期待度1000%」といった高揚した声から、「期待度3%」「期待度15%、期待するものは来ないだろうしね」という冷静な声まで、3%から400%超まで幅広く、ユーザーの温度差がはっきりと可視化されている。
街頭広告については「新宿で大きな広告見つけちゃいました!自撮りも挑戦したけど大き過ぎて難しかった」「渋谷駅にどどんと文字が!」と、発見・撮影の喜びを共有する投稿が目立つ。
一方で「期待させようとする時ってなんかちゃうんよなって時が多い。不意打ちサプライズは上手いのに…」と、過去の経験から慎重に構えるベテランの声も。「正座待機」「そわそわドキドキ」といった配信直前ならではの緊張感あふれる表現も多数見られる。


