#タフグミ
画像: AI生成

JO1の川尻蓮がカバヤ食品『タフグミ』のブランドパートナーに期間限定で就任したことが2月17日に発表され、SNS上で大きな話題となっている。川尻蓮は以前から雑誌のインタビューやメディア出演で「一番好きなグミはタフグミ」と公言しており、ファンの間では「いつか公式コラボが実現してほしい」という声が上がっていた。今回の発表はまさに「ファンの夢が叶った」形となり、『蓮くんが好きなものの仕事をもらえて嬉しい』『おめでとう』という祝福の声が殺到している。

さらに注目すべきは、ブランドパートナー就任と同時に川尻蓮のソロ楽曲『Knock Out』とのタイアップも発表されたことだ。『Knock Out』はJO1のメンバーセルフYouTube企画「PLANJ」で公開された川尻蓮のオリジナル楽曲で、ダンスやパーティーをテーマにした「夜」を楽しく表現した楽曲として人気を集めている。この楽曲がタフグミのタイアップ曲として採用されたことで、JO1ファンにとっては二重の喜びとなった。

カバヤ食品の公式サイトでは特設ページが開設され、川尻蓮のインタビュー動画やコラボビジュアルが公開されている。公式X(旧Twitter)アカウントのヘッダー画像も川尻蓮のビジュアルに変更され、本格的なコラボレーション展開が始まっている。また、3月2日の川尻蓮の誕生日までの期間限定でコラボキャンペーンが実施され、コラボステッカーなどの特典が用意されていることも話題だ。ファンからは『たくさん買う』『早速買いに行く』という声が相次ぎ、実際の購買行動にも結びついている。

川尻蓮は2月16日に公式アカウントがシルエット画像を投稿した段階から「この手は蓮くんでは」と期待が高まっており、翌17日の正式発表で期待が現実となった。タフグミは独自の高弾力が特長のハード系グミとして人気を集めており、川尻蓮のような若年層からの支持も厚い。今回のコラボレーションは、企業とファンの双方にとって成功したマーケティング事例となりそうだ。