2026年4月26日(日)、NHK「のど自慢」が石川県白山市の白山市松任文化会館から12時15分に生放送され、視聴者のリアルタイム実況投稿が集中したことで「#のど自慢」がトレンド入りした。
今回の放送で特に話題を集めたのが、この春から新司会を務める高瀬耕造アナのハプニングだ。高瀬アナはNHK大阪放送局から東京に異動し、「希望していた方向性とはだいぶ違う」と自ら語るほど驚きの中で「のど自慢」の司会に就任した。本番では合格の鐘が鳴る前に出場者の名前を聞いてしまうミスが発生。視聴者からは「頑張ってください…!」と応援する声や「これからは全員に名前聞いちゃえ」と笑いで受け止める声が上がり、生放送ならではの温かい実況が広がった。一方で「時間通りに収めた」「安定感がある」と評価する声もあり、全体的には好意的な反応が目立った。
ゲストの半崎美子も大きな話題を呼んだ。半崎美子は当日朝7時03分に「いよいよ本日は石川県白山市からお届けします」とX投稿して放送への期待を高めていたが、実際の放送では出場者の歌にほぼ毎回涙を流す場面が続出。「全部の曲で泣く」「マキシマムザホルモンでも泣く」と驚きと笑いが混じった実況が相次いだ。過去に玉置浩二から「これぞ歌だ」と絶賛されたエピソードを紹介する投稿も見られ、半崎美子の感受性豊かな姿が視聴者の共感を呼んだ。
番組の結果も速報形式で拡散した。チャンピオンは「天城越え」を歌った16番の出場者、特別賞は「ギザギザハートの子守唄」を歌った11番の出場者が選ばれ、「ジョージ(山本譲二)ベタ褒めの熟女優勝」と実況する投稿も登場した。
さらに同日、東京・方南町の地域イベント「方南町日曜まつり」でも「のど自慢大会 第二弾」が開催され、黒崎ゆういち衆議院議員がトップバッターとして11時55分から出場。このイベントの投稿も同じ「#のど自慢」ハッシュタグを使用したことで、ハッシュタグへの投稿がさらに集中した。
来週の放送は岩手県大船渡市から塚原愛アナウンサーの司会で行われることも告知されており、引き続き視聴者の注目が集まっている。
感激涙が続いた 半崎さん。それだけ 出場者様に思いに寄り添って 見てらしたのかと 思いました。白山大会 出場の皆様に幸あれ 次回は5月。新緑のGW まで ありがとうございました ヾ(・ω・`) #のど自慢