アクアトピア
画像: AI生成

東京ディズニーシーの人気アトラクション「アクアトピア」が2026年9月14日をもってクローズすることが、2026年4月21日午後4時頃に公式発表された。この発表がSNSで瞬く間に拡散し、TDRファンの間で大きな話題となっている。

アクアトピアは東京ディズニーシーのポートディスカバリーエリアに位置するアトラクションで、開園当初から長年にわたって多くのゲストに親しまれてきた。クローズ前の最後のイベントとして、夏限定の「びしょ濡れバージョン」が開催された後、9月14日に正式にクローズする予定となっている。

このクローズの背景には、オリエンタルランドが発表した2035年を見据えた長期経営戦略がある。同戦略にはポートディスカバリーエリアの刷新構想が含まれており、その構想イメージにアクアトピアの姿がなかったことから、以前よりクローズを予想するファンも少なくなかった。今回の公式発表はその予想が現実となった形だ。

SNS上では発表直後から「悲報」「衝撃」といった言葉とともに投稿が相次いだ。「25年間ありがとう」「なくなっちゃうまで楽しもう」「9月14日ラスト日行くしかない」など、惜別の声が多数投稿されている。また、「15周年にストームライダー、25周年にアクアトピアと、ポートディスカバリーのアトラクションが周年期間中にクローズする」というパターンを指摘する声もあり、ファンの間で注目を集めている。

今後は夏の「びしょ濡れバージョン」が最後の特別体験の機会となる。9月14日のクローズに向けて、思い出を作ろうとするゲストの来場増加が予想される。ポートディスカバリーエリアが今後どのように刷新されるかについても、引き続き注目が集まりそうだ。