#本好きの下剋上
画像: AI生成

2026年4月4日(土)、TVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』がついに放送開始を迎え、X(旧Twitter)でトレンド入りを果たした。

本作は原作小説『本好きの下剋上』の新シリーズ「領主の養女」編をアニメ化したもの。夕方5時30分より読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送が始まり、第1話のタイトルは「貴族になったわたし」。強大な魔力を秘めた本好きの少女・マインが「ローゼマイン」と名を変え、領主の養女として貴族の世界へ踏み込む物語が描かれる。ローゼマイン役は井口裕香、フェルディナンド役は速水奨が担当している。

放送開始当日の盛り上がりは多方面にわたった。公式アカウントや出版社アカウントが朝から告知投稿を行ったほか、作画スタッフが「1話はLO原画で参加、2話以降は作画監督として参加」と報告するなど、制作側からの投稿も相次いだ。声優陣も速水奨や井口裕香をはじめ複数のキャストが放送開始を告知し、ファンの期待感をさらに高めた。

音楽面でも話題が重なった。オープニングテーマ「Pages」(Little Glee Monster)とエンディングテーマ「今も、ありがとう」(生田絵梨花)が同日0時より配信開始。さらに初回放送後の18時には生田絵梨花の「今も、ありがとう」ミュージックビデオのプレミア公開も予定されており、放送後も視聴者の注目が続く設計となっている。

また、同時間帯に放送される名探偵コナンとの「中の人ネタ」(声優の掛け持ち)もSNS上で話題を呼び、本好きファン以外のアニメファン層にも話題が広がった。「本好きの下剋上も名探偵コナンもぜひどっちも見てね」という投稿がファンの間で共感を集めた。

TOKYO MXでは4月6日(月)夜9時25分からの放送も予定されており、2クール連続放送という規模での展開が長期的な盛り上がりを支えそうだ。