織田裕二、テレビ朝日ドラマ初主演で初の刑事役に挑む
2026年6月27日(土)夜9時、テレビ朝日系ドラマプレミアム「ダブルエッジ 〜甦った男」が放送された。織田裕二がテレビ朝日ドラマ初主演を飾り、しかも初の刑事役として車いすに乗った元捜査一課のエース・郡司孝介を演じる。バディを組むのは小野花梨演じる自閉スペクトラム症の頭脳派財務捜査官。「死んだはず」の連続殺人鬼が甦ったとされる不可解な事件の真相に、正反対の凸凹コンビが挑む本格ヒューマンミステリーだ。
>車いすに乗った元捜査一課のエース(#織田裕二)と、自閉スペクトラム症の頭脳派捜査官(#小野花梨)がタッグを組み、事件の真相へと迫る
> — ドラマプレミアム公式
共演は津田健次郎、明日海りお、細田善彦、影山優佳、和久井映見ら。主題歌は大橋ちっぽけの「自己犠牲」が起用された。
なぜ今日トレンド入り?放送当日に告知が集中
「#ダブルエッジ」が急上昇した最大の理由は、本日6月27日が放送当日だったことにある。朝から出演者の公式アカウントや番組公式が「今夜9時放送!」と告知投稿を相次いで発信し、夜が近づくにつれてリアルタイム視聴を呼びかける声が集中した。
同日夜6時56分には前番組「博士ちゃん」2時間SPにも織田裕二が出演し、テレビ朝日での連続出演となった点も注目を後押しした。さらに58歳の織田裕二が初の刑事役・車いす演技に挑むという話題性が加わり、放送前から期待の声が高まっていた。車いす指導に携わった関係者が、織田を「桐蔭学園高校の大先輩」と紹介し、「車椅子を乗りこなす姿のかっこよさも感じていただけたら」とコメントしたことも話題を集めた。
「踊る大捜査線」を重ねる声、放送後は連ドラ化を望む声も
視聴者の反応で目立ったのが、織田裕二の代表作「踊る大捜査線」の青島刑事と今作の郡司刑事を重ね合わせる声だ。「あのとき刺された青島くんが、そのまま歩けなくなってしまった世界線のような刑事ドラマ」「郡司さんの台詞で踊るファン全員が過った」といった投稿が相次ぎ、往年のファンが新たな視点で楽しんでいる。
放送後は「この手の2時間ドラマの中でもよくまとまっていて面白かった」「織田裕二はこういう刑事をいくつもやってほしい」といった高評価とともに、「連ドラ希望」「木曜9時枠でやってほしい」と続編・連ドラ化を望む声が続出した。
一方で、ASDの捜査官キャラクターの描き方については「ASDをこうやって一辺倒に描いてほしくない」という当事者目線からの懸念も一定数あり、エンタメ作品における障害描写の在り方をめぐる議論も見られた。
郡司さんの台詞で踊るファン全員が過った。 #ダブルエッジ #踊る大捜査線NEW #踊る大捜査線 #織田裕二 https://t.co/jqr8CDvE3u