『モンスターハンターワイルズ』が2026年2月10日、大型拡張コンテンツの開発を正式に発表し、ファンの間で大きな話題となっている。カプコンは過去作『モンスターハンターワールド:アイスボーン』や『モンスターハンターライズ:サンブレイク』と同規模の追加コンテンツを開発中であることを明らかにし、詳細は夏ごろに発表される予定だ。
この発表と同時に、2月18日配信予定の最終アップデートの詳細も公開された。発売1周年を記念したこのアップデートでは、最高難度となる「★10歴戦王」クエストが実装される。特に注目されているのは歴戦王アルシュベルドで、報酬として「古びたお守り」が入手できる。また、『モンスターハンターストーリーズ3』とのコラボクエストも用意されており、シリーズファンにとって見逃せない内容となっている。
『モンハンワイルズ』は発売から1年が経過し、プレイヤーの中には1000時間を超えるプレイ時間を記録する熱心なファンも現れている。SNS上では「ストーリーズ3の体験版もやりたい」「大剣3,218回使用」など、日々のプレイ報告が活発に投稿されており、コミュニティの盛り上がりが続いている。
大型拡張コンテンツの発表は、本作が今後も長期的にサポートされることを示しており、新モンスター、新フィールド、新武器種などの追加が期待される。過去の拡張コンテンツが本編に匹敵するボリュームだったことから、ファンの期待は高まっている。夏の正式発表まで、2月18日のアップデートで新コンテンツを楽しみながら待つことになりそうだ。


