2026年1月25日、ドラゴンボール40周年を記念した大型イベント「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」が開幕し、#DB特派員のハッシュタグがトレンド入りしている。
DB特派員とは、ドラゴンボールオフィシャルサイトが募集しているファン参加型企画で、イベント会場からXに#DB特派員のハッシュタグをつけて投稿することで、ファン同士がリアルタイムで情報を共有する仕組みだ。この企画は2024年10月の「ダイマツリ」、2024年12月の「ジャンプフェスタ2025」、2026年7月の「ジャンプビクトリーカーニバル2025」、2025年12月の「ジャンプフェスタ2026」と継続的に実施されてきた。
本日のゲンキダマツリでは、故・鳥山明先生によるドラゴンボールDAIMAの設定画が初公開されており、ファンから大きな反響を呼んでいる。また、イベント限定のSMSPフィギュア(悟空、ベジータ、身勝手の極意悟空の3種)が販売されており、購入者向けにダイソーの収納袋が持ち運びに便利という情報も共有されている。
会場では歴代のオープニング・エンディング曲が流れる演出があり、「泣きそう」「最高に盛り上がってる」といった感動の声が多数投稿されている。また、新章「ドラゴンボール超 銀河パトロール」の情報も展示されているとの投稿がある。開場前から行列ができるほどの人気ぶりで、ドラゴンボールファンの熱気が伝わってくる。