2026年3月12日(木)よる9時から、ディズニー&ピクサーの映画『マイ・エレメント』がTBS系で地上波初放送(本編ノーカット)され、水のエレメント「ウェイド」がSNSのトレンドを席巻している。
『マイ・エレメント』は、火・水・土・風のエレメントたちが共存する世界を舞台に、火の女の子エンバーと水の青年ウェイドの恋を描いたラブストーリー。火と水は触れ合うと互いを消してしまう可能性がある危険な関係でありながら、正反対のふたりの心が触れ合う奇跡を色鮮やかに描いた作品だ。日本公開は2023年8月4日で、今回が待望の地上波初放送となった。
今回の放送で特に注目を集めているのが、ウェイド役の日本版声優を担当したKis-My-Ft2の玉森裕太だ。玉森はピクサーのUS本社オーディションを経てこの役を射止めており、涙もろく心優しいウェイドの感情豊かな演技が視聴者を魅了している。放送中から「普通に声優さんかと思った!上手すぎ」「玉ちゃんとウェイドやっぱり似てるよね」「泣き虫ウェイドの演技が素晴らしすぎた」といった絶賛の声がX(旧Twitter)に溢れ、アイドルの枠を超えた演技力として高く評価されている。エンバー役は川口春奈が担当している。
ウェイドというキャラクターは、とにかく涙もろく、人の気持ちにすぐ寄り添う温厚な性格で、偏見を持たない優しさが魅力。初登場シーンから号泣するウェイドの姿は「何回見ても好き」「映画館で腰抜けた」と語り継がれており、地上波放送で初めて作品に触れた新規視聴者からも「感動した」という声が続出している。
また、エンバーとウェイドの初デートシーンで流れるLA発シンガーソングライター・ラウヴの劇中歌「Steal The Show」にも改めて注目が集まっている。
放送終了後には、映画『私がビーバーになる時』公開記念のカウントダウン企画(#わたビバ)も連動して話題となり、Kis-My-Ft2の宮田俊哉が声優を担当するビーバー・ローフ役も注目を集めた。さらに、3月20日からは東京・CREVIA BASE Tokyoでピクサーの世界展が開催予定(10月12日まで延長決定)となっており、映画への関心がさらに高まりそうだ。


「スマートが服着て歩いてる」こと『マイ・エレメント』のウェイドさんのスマートさと言えば、 エンバーの母親がウェイドとの恋を諦めさせるために火の文化に伝わる恋占いを試させるこのシーンです。 https://t.co/xSWTMjlJq0