「ななまがり」がワイルドカードから史上初の二度目優勝
2026年6月3日(水)22時、TBS「水曜日のダウンタウン」で恒例のショートネタ賞レース「30-1グランプリ2026」が放送された。30秒以内ならネタの形式は問わないルールで、今年は過去最多の931組がエントリー。勝ち抜いた40組が5ブロックに分かれてトーナメントを戦い、その頂点に立ったのがワイルドカード枠から勝ち上がった「ななまがり」だった。
優勝は2024年に続く史上初の二度目。本人もXで喜びを爆発させている。
水ダウ「30-1グランプリ2026」 なんと!!優勝しました!! 2024以来、史上初の二度目の優勝!!これは快挙!!
決勝にはAブロック「ちぇく田」、Bブロック「バローズ」、Cブロック「天才ピアニスト」、Dブロック「オニイチャン」、Eブロック「クマドリネオン」が進出していた。
6年で931組——「めっちゃデカい大会」になった理由
「30-1グランプリ」は「水曜日のダウンタウン」内で行われるショートネタ賞レースで、今年で6年目。30秒という制約の中で個性を競うスタイルが定着し、エントリーは過去最多の931組まで膨れ上がった。出場芸人自身が「今年も出てます」とSNSで積極的に告知するなど、芸人・視聴者双方にとって注目イベントへと成長している。
そのうえで「ワイルドカードからの二度目優勝」という劇的な展開が本日リアルタイムで決着したことで、放送直後から番組ハッシュタグがトレンド入り。視聴者からは「いつの間にかめっちゃデカい大会になった」と規模拡大への驚きの声も相次いだ。
クロちゃん×濱田祐太郎「伝説のツッコミ」も話題を二分
賞レースと並んで今夜の話題をさらったのが、一週間声が出ないクロちゃんと、盲目のピン芸人・濱田祐太郎によるやり取りだ。R-1グランプリ優勝経験を持つ濱田の即興のツッコミに、視聴者から絶賛の声が続出した。
伝説のツッコミが生まれた瞬間‼️ 今まで聞いたどのツッコミより痺れた。一週間声が出ないクロちゃんと盲目のピン芸人・濱田祐太郎さんの新しいコミュニケーション。そりゃR-1取るわ…ってなった。
このほか「オニイチャン」の決勝進出やウォーターズのネタへの驚き、ひょっこりはんのBGMへのこだわりなど、各芸人のネタへの細かい反応もリアルタイムで投稿され、全体的にポジティブな盛り上がりを見せている。
ななまがり、ワイルドカードから30-1グランプリ優勝!! まさに30-1界のサンドウィッチマン!!! #水曜日のダウンタウンhttps://t.co/D6wtTGJFPQ