本日2026年5月11日、ロッテが新商品『雪見だいふく チョコサクサク』を発売したことをきっかけに、公式Xアカウント(@yukimi_lotte)が仕掛けたハッシュタグキャンペーンが大きな反響を呼び、『#雪見だいふくもちもち派』がトレンド入りしている。
キャンペーンの仕組みはシンプルだ。『#雪見だいふくもちもち派』か『#雪見だいふくサクサク派』のどちらかのハッシュタグを付けて投稿すると、雪見だいふくの詰合せが30名にプレゼントされるというもの。この「どちら派?」という二択の問いかけが、ユーザーの参加意欲を刺激した。
新商品『チョコサクサク』の最大の特徴は、サクサク食感の正体にある。なんとそのサクサクの素は、同じロッテの人気アイス『スイカバー』のチョコ種、すなわちチョコレートパフを使用しているのだ。2026年4月27日付のロッテ公式プレスリリースでこの事実が明かされると、「ロッテさん天才」「発想おもしろすぎる」「絶対おいしいやつ!」といった声がSNS上に広がった。実食レビューでも「食感の変化、なかなか楽しい」と好意的な評価が寄せられている。
キャンペーンの投稿を見ると、もちもち派の声が目立つ。「やっぱりおなじみの方が好き」「定番のもちもちが大好きです」「王道!」など、長年親しまれてきた雪見だいふくの食感への愛着を語る投稿が相次いでいる。一方で「サクサクも気になるけど、やっぱりもちもちが好き」と新商品への興味も示しつつ定番を選ぶ声も多く、新旧両方への関心が高まっている状況だ。
今後は実際に新商品を購入・実食したユーザーのレビュー投稿が増えることで、さらに話題が広がることが予想される。「もちもち派 vs サクサク派」の対立構造は、ユーザーが自然に参加しやすいキャンペーン設計として機能しており、発売日当日のトレンド入りという形で結果を出している。
@yukimi_lotte #雪見だいふくもちもち派 やっぱりおなじみの方が好き✨️
もちろん #雪見だいふくもちもち派 です😆😆😆 https://t.co/5ux6WkkYH2
やっぱりこっちよね #雪見だいふくもちもち派 https://t.co/XyHpCkGELP
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