#ホロワードウルフ
画像: AI生成

2026年5月21日夜22時から、ホロライブ所属VTuberの大空スバルが主催する企画配信「ホロワードウルフ」が久々に開催され、Xで大きな話題となっている。

「ホロワードウルフ」とは、ホロライブのメンバーが複数人集まってワードウルフゲームを行う不定期企画だ。ワードウルフは、参加者が多数派と少数派に分かれてそれぞれ異なるお題を与えられ、自分のお題を隠しながら議論し、少数派(ウルフ)を見つけ出すゲーム。今回は「おひさしぶり」と告知されていたことから、久々の開催として事前から注目を集めていた。

配信では、主催の大空スバル自身が少数派(ウルフ)ワードを引いた際に「スバル、これだ〜いすき!」と発言し、開始直後に少数派であることがバレてしまうシーンが特に大きな笑いを呼んだ。また、猫又おかゆが一戦のみゲスト参加し、配信後に「こうなるかな?って想像してつくったお題の方向とは全然違う方向に飛んでいくの、めちゃ面白かった」と感想を投稿。さらに、ほかのメンバーからも「始まる前はもっと酷い会話してました」といったコメントが寄せられるなど、終始カオスな雰囲気が続いたことがうかがえる。

参加メンバーとしてはX投稿から、大空スバル・猫又おかゆ・大神ミオ・宝鐘マリン・桃鈴ねね・百鬼あやめの名前が確認できる。視聴者からは「かつてここまで酷いホロワードウルフは今までなかったんじゃねぇか?」「史上最大のカオス回確定」といった声が上がり、配信中にXの日本トレンド入りも果たした。

配信終了後も切り抜き動画や印象的なシーンのスクリーンショットが次々と投稿され、ハッシュタグ「#ホロワードウルフ」を中心に感想・反応投稿が集中している。久々の開催で複数のメンバーのファンが一斉に反応したことも、今回の盛り上がりを後押しした要因となっている。