#日プ新世界
画像: AI生成

『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(日プ新世界)の第4話が2026年4月16日(木)21時よりLemino(日本国内独占無料)およびMnet Plus(グローバル)で配信され、SNS上で大きな盛り上がりを見せている。

今回の第4話ではグループバトルが本格的に描かれ、本番前にまさかのトラブルが発生するなど、練習生たちの葛藤とチームの絆が視聴者の心を掴んだ。課題曲にはINIの「LOUD」やSEKAI NO OWARIの「最高到達点」などが使用されており、「LOUD」を担当した1組のメンバーは石田亮太・大林悠成・小林千悟・カク・ドンミン・堀野蓮・西崎柊ら7人。「最高到達点」2組は飯塚亮賀・増田倫希・市川大輝・青沼昂史朗・板倉悠太・小野慶人の6人で構成されている。

特にSNSで話題を集めているのが、パク・シヨンと加藤大樹(ミドリ)のケミストリーだ。「振り入れるから皆は食べてもいい!」というシヨンの発言に加藤大樹が「かわいい〜」と反応するシーンなど、2人のほほえましいやり取りを切り取った投稿が多数拡散している。また、照井康祐の個人順位1位獲得や、堀野蓮・青沼昂史朗らのエンディング妖精カットも話題となっている。

本番組はLeminoでdアカウント不要・完全無料で視聴できる点が広く認知されており、毎週木曜21時の配信直後から翌AM4時の投票締切に向けて、視聴と投票呼びかけ投稿が一気に集中するサイクルが定着している。これが放送翌日の金曜にもトレンド入りしやすい構造を生み出している。

本シリーズはシリーズ初の全世界投票(国民プロデューサー+SEKAIプロデューサー)を実施しており、最終的に12人のグローバルボーイズグループのデビューを目指す。ファイナルは6月6日に日本テレビ系にて生放送・Leminoにて生配信が予定されており、今後も毎週木曜の配信ごとに盛り上がりが続くことが予想される。