#璃果の卒業いわってほしいな
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乃木坂46の4期生・佐藤璃果の卒業セレモニーが本日2026年3月19日、神奈川県のぴあアリーナMMで開催された「41stSGアンダーライブ」最終日の本編終演後に実施され、ファンの間で大きな盛り上がりを見せている。

トレンド入りの直接のきっかけは、ハッシュタグ「#璃果の卒業いわってほしいな」の拡散だ。このタグは「祝って(いわって)」という言葉に、佐藤璃果が岩手県出身であることを掛けた言葉遊びになっており、ファンから「可愛くて秀逸なタグ」「天才では」と絶賛の声が相次いだ。ハッシュタグはXトレンドで3位、2位、そして1位へと急上昇し、卒業セレモニーの開催に合わせてファンが一斉に投稿を行った。

佐藤璃果は2001年8月9日生まれ、岩手県出身。2018年に坂道合同オーディションを受けて坂道研修生となり、2020年2月に乃木坂46の4期生として加入した。一関工業高等専門学校出身で、坂道グループ初の岩手県出身メンバーとして知られている。卒業発表は2026年2月16日に行われ、「もう少しゆっくりと、自分自身の人生を歩んでみたい」とコメントしていた。

今回の41stSGアンダーライブは3月17日から19日の3日間、ぴあアリーナMMで開催。最終日となる本日のDay3はLeminoで生配信され、卒業セレモニーも同時配信されたことで、会場に来られなかったファンも全国からリアルタイムで見届けることができた。また、100人以上の璃果推しファンが集結したオフラインイベントも同日開催されるなど、ファンダムの熱量の高さが際立った。

Leminoでは3月21日・22日にリピート配信も予定されており、セレモニーを見逃したファンも後から視聴できる機会が設けられている。約6年間の活動に幕を下ろす佐藤璃果の卒業を、多くのファンが「いわって(祝って)」いる。