全15問の診断
画像: AI生成

「全15問の診断」の正体は VRChat発「ふにゃおす診断」

トレンド入りした「全15問の診断」の正体は、VRChatユーザーの間で流行している「ふにゃおす診断」だ。全15問の質問に答えると、自分の「ふにゃおす度」がパーセンテージで算出され、スコアに応じた判定タイプが表示される。

Xに投稿された結果を見ると、判定タイプは以下のように複数用意されているようだ。

  • 純粋ふにゃおす」(80%以上の高スコア帯)
  • 「愛されマスコット」(66〜68%)
  • 「天然系」(51〜54%)
  • 「隠れふにゃおす」(41〜49%)
  • 「ひねくれ系」「マイペース系」(20〜34%の低スコア帯)

投稿は「全15問の診断が完了! 私のふにゃおす度は『◯%』 判定: △△」という定型フォーマットで共有されており、ハッシュタグ「#ふにゃおす診断」「#VRChat」「#VRC」が添えられている。

「絶対ちがう」高スコアへの自虐ツッコミが続出

Xでは診断結果に対する遊び心のあるリアクションが目立つ。特に「純粋ふにゃおす」判定が出た高スコア組からは、照れ隠しのような自虐ツッコミが相次いでいる。

  • 「私のふにゃおす度は『100%』判定: 純粋ふにゃおす 絶対ちがう
  • 「ふにゃおす度『78%』点数高過ぎでは…?😇
  • 「ふにゃおす度『88%』……………???????????

一方で、低スコアの人からは「ふにゃおす度『66%』判定: 愛されマスコット マスコット…?まあふにゃおすじゃないってことだね!」といった反応も。診断の質問内容についても「質問がずるいと思います」「なんでパブリックかプラベの2択しかないの」と、VRChatならではの設問に突っ込む声が上がっており、コミュニティ内で盛り上がりを見せている。