#冬のさ春のね
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日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送中のドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』が、2026年3月18日(水)夜10時に第9話「やさしさ」を放送したことで、ハッシュタグ「#冬のさ春のね」がトレンド入りした。

このドラマは2026年1月14日にスタートし、杉咲花が「きちんと人を好きになること」を避ける小説家・土田文菜を演じ、成田凌が恋人・佐伯ゆきおを演じるオリジナルラブストーリー。監督・脚本は映画監督としても知られる今泉力哉が手がけている。杉咲花と成田凌はNHK朝ドラ『おちょやん』以来約5年ぶりの再共演となり、放送前から注目を集めていた。

第9話「やさしさ」では、文菜がゆきおときちんと向き合うことを決意し、ゆきおの誕生日に会う約束をするという重要な展開が描かれた。放送後には最終回となる第10話(3月25日放送予定)の予告映像も公開され、クライマックスに向けた期待感がSNS上でさらに高まっている。

公式アカウントが放送当日の朝から出演者ごとの告知投稿を複数回にわたって行い、ハッシュタグ「#冬のさ春のね」への投稿を促したことも、トレンド入りの一因となった。ツイート数は7,185件に達している。

視聴方法としては、TVerで第1〜3話と第9話が無料配信中のほか、Huluなどの動画配信サービスで全話視聴が可能。最終回は3月25日(水)夜10時に放送予定で、文菜とゆきおの関係がどのような結末を迎えるのか、多くの視聴者が注目している。