#With蓮ノ空
画像: AI生成

2026年3月21日、ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのユニット『Edel Note』が、定期生配信With×MEETSの特別枠として14時からラスト配信を実施した。通常は月・木・土の20時30分に配信されるWith×MEETSが、この日は異例の14時スタートとなったことで、ファンの間に特別な予感が広がった。

配信ではEdel Noteのメンバーである桂城泉とセラス・柳田・リリエンフェルトが出演し、蓮ノ空での活動終了が告知された。配信終了後はアーカイブがリンクラアプリ内に公開され、リアルタイムで視聴できなかったファンも感想を投稿し続けている。

Edel Noteは105期に蓮ノ空へ入学・転入後、蓮ノ空第4のユニットとして再結成されたグループだ。2025年5月に1stシングル『Retrofuture』、同年10月に2ndシングル『片翼のトリバガ』をリリースするなど、約1年間にわたって精力的に活動してきた。

この別れがファンに強い感情的インパクトを与えている最大の理由は、蓮ノ空が採用するリアルタイムスクールカレンダー連動システムにある。作品内でも現実と同じ時間が経過するこの仕組みにより、Edel Noteの『1年限りの活動』は現実の1年間と完全に同期し、ファンにとって『本物の別れ』として機能した。

X上では『Edel Note Forever』というフレーズが多数投稿されたほか、『明るくて楽しいラスト配信だった』『最後までしんみりしなかった』など、2人らしいフィナーレへの称賛が相次いだ。また、ギフティング総額として『2500万』という数字も報告されており、ファンの経済的な応援も含めた熱量の高さがうかがえる。

一方で、蓮ノ空の構造上『解散してもキャラクターは卒業しない』ため、悲しみよりも106期以降の活動への期待を語る声が目立つ。『106期からの活動も楽しみにしてるよ』『BGPでのパフォーマンス楽しみにしています』といった前向きなコメントが多く、温かい惜別ムードの中にも次の展開への期待が高まっている。