音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』(ヒプマイ)の公式キャンペーンが、2026年3月9日(月)早朝からXでトレンド入りしている。
キャンペーンの内容は、公式アカウントをフォローしてキャンペーン投稿をリポストすると、抽選で10名に「好きなディビジョンのヒプマイ防災セット1個」がプレゼントされるというもの。応募期間は3月16日(月)までで、本日時点でちょうど1週間を切ったタイミングにあたる。締め切りが迫る中、参加者が一斉にリポストしたことがハッシュタグ「#ヒプマイ防災キャンペーン」の急拡散につながった。
ヒプノシスマイクは6つのディビジョン(地域ごとのグループ)で構成される作品で、今回の防災セットも各ディビジョンに対応したラインナップが用意されている。ファンが自分の推しディビジョンを選んで応募できる設計が、幅広い層の参加を促している。Xの投稿では「シンジュク欲しい」「ナゴヤ!Bad Ass Temple!」「オオサカディビジョンの可愛い絵をありがとう」など、各ディビジョンへの愛着を示すコメントが多数見られる。
防災グッズには描き下ろしのミニキャラクターイラストが使用されており、「描き下ろしミニキャラ可愛すぎる」「ポンチョを着たキャラクターがかわいい」といったデザインへの反応も多い。実用品でありながらコレクターズアイテムとしての魅力も持つ点が、ファンの心をつかんでいる。「可愛すぎて使えない」というジレンマを吐露する声がある一方、「こういうキャンペーンをきっかけに防災グッズをしっかり集めようってなるのは素敵」「防災意識高めていかないと」と、防災という実用的テーマへの共感も広がっている。
このキャンペーンは、2025年2月21日に公開された映画『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』に合わせて展開されてきた一連のコラボ施策の流れの中にある。ローソン(2月25日〜3月10日)、ファミリーレストランのココス(1月22日〜3月18日)、マツキヨココカラ(1月16日〜)と複数の企業コラボが進行中であり、防災キャンペーンはその盛り上がりに乗る形で注目を集めている。応募締め切りの3月16日(月)に向けて、さらなる参加投稿の増加が見込まれる。


MTCに守ってもらえる安心感💙 災害も除けてくれる気がしてくるな😆 #ヒプマイ防災キャンペーン https://t.co/0TvBjLtjHL