#未来のムスコ
画像: AI生成

TBS火曜ドラマ『未来のムスコ』の第9話が3月17日(火)22時に放送され、放送直後にXトレンド1位を獲得したことで大きな注目を集めている。

このドラマは、志田未来が演じる恋人いない歴10年の主人公・汐川未来のもとに、2036年からタイムスリップしてきた少年・颯太(天野優)が現れるというファンタジー親子ドラマ。颯太は未来の息子であり、その父親候補として吉沢将生役の塩野瑛久、保育士・松岡優太(まー先生)役の小瀧望、矢野真役の兵頭功海の3人が登場する。

第9話では物語が最終章へ突入し、颯太が未来の時代へ帰るための別れのシーンが描かれた。視聴者からは『「だいすきってこと?」「そこまでは言ってない」「俺は大好きだよ」全部全部愛おしすぎて大泣き』といった声が続出。また、小瀧望演じるまー先生が未来への思いをまっすぐに告白するシーンも大きな反響を呼び、TVerの公式アカウントも『「まー先生のまっすぐな言葉で泣ける」「"あのとき"の再現、やばい』という視聴者の声を紹介した。

一方で、まー先生は未来から恋愛感情を向けられないまま長い初恋が終わるという切ない展開に、『察しが良くてイイヤツで優しすぎたんだ』と胸を痛める声も多く上がった。

放送直後の23時には最終回(第10話)の予告が公式Xアカウントから解禁され、『まーくんは一体……?』という謎が改めて提示された。颯太の父親が誰なのかという核心的な謎が最終回まで持ち越されたことで、来週3月24日の最終回への期待感がさらに高まっている。

また、第9話には西野七瀬が出演しており、本人の出演告知ツイートも話題を後押し。主題歌『ポケットに魔法を入れて』を手がけた秦基博もドラマのセットを訪問した様子を投稿し、作品全体への注目度を高めた。原作は集英社『ヤングジャンプコミックス』全8巻で完結しており、TVerでは1〜3話と最新話が無料配信中だ。